■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ パレミオン城砦・ボス戦

今回はいよいよパレミオン城砦のボス戦です。

ステータスの強化や装備、ファントムの選定を終えたら、いよいよボスのところへ向かいます。
扉をくぐるとイベント開始。



どうやら、トリスタンという騎士がパベルを警護していたが、ランガスの強さに圧倒されているようです。



そして、カザンの復讐対象であったパベルはカザンの眼前でランガスに惨殺されてしまいました…。
まあ、カザンも、パベルが追い詰められているところに居合わせたとしても、パベルの命を守る気はなかったのかもしれませんが…。


その後、ランガスはカザンに気付いて、カザンにも襲いかかってきました。

ということで、パレミオン城砦のボス「ランガス」戦の開始です。
■ ランガス戦 (前半戦)
ランガスは人間の敵ということで、気力ゲージは「白」なので、攻撃アクションをしていない状態では、気力ゲージが自動回復してしまいます。
ボスで「白」は、聖地ストームパスのボス「ブレードファントム」以来。
久々の白ゲージと戦うと、ブルータルアタックの決めにくさに焦ります。
なので、正面からの攻撃連打では、なかなか削りきれません。
そのため、ランガスの攻撃をジャストガードしていくのが効率が良さそうです。
まず開幕は、ハンマーのような巨大な重量武器を振り回してきます。

思ったよりも振りが速いので、初見ではビビりますが、正直、慣れれば全部ジャストガードを取るのも難しくなく、しかも、最後の1撃(3連撃のパターンと4連撃のパターンがある)をジャストガードすると、反動によってかランガスは体勢を崩します。


この時が反撃のチャンスになります。
できれば連続攻撃で一気に脱力状態にまで追い込んでいきたいですが、結構難しいです。
ちょっと隙があると、謎の飲み物を飲み始め、一気に気力が回復…。

こうなると仕切り直しになってしまいます。
距離を取ると、仕掛け武器から銃撃されます。

大きくは2パターン。
- 誘導散弾を撃ってくるパターン(最大3回)
- 高速散弾を撃ってくるパターン(気力が続くか、一定距離に近づくまで)
どちらもジャスト回避で回避すれば問題なしで、狙い目なのは後者。

わざと近づかずに、気力が減るまでかわし続けて、気力が減ったタイミングで接近すれば、相手を脱力状態に追い込むチャンスになります。
あと微妙に怖い攻撃としては、地面を踏んだ衝撃での範囲攻撃。


範囲は前方向だけですが、結構有効距離が長いので、中途半端に離れただけではくらってしまいますし、ガードだと全気力を持っていかれます。
ただ、脱力状態になってもすぐに反撃されるわけではないので、ガードさえすれば問題なしです。
それ以外で、必ず対処できるようにしたいのが、バーストアタック。


前方に武器の突き出すようなモーションなので、合図が出てからすぐ攻撃が来るので、カウンターアタックを常に準備しておかないと間に合いません。
ただ、カウンターを取れると大チャンス+ (ライフ、気力両方に) 大ダメージになるので、出してきたら必ず取れるくらいには慣れておいたほうが良さそうです。
何回かやっていると対応ができるようになり、HPを半分まで減らせるように放ってきましたが、ここでランガスの攻撃がパワーアップ。

後半は、炎を使った攻撃をしてくるようになり、攻撃パターンが結構増えます。
■ ランガス戦(後半戦)
まずは、回転しながら炎を撒き散らしながら接近してきて、最後はジャンプしての叩きつけ範囲攻撃。



撒き散らしてくる炎は、横にダッシュすれば、距離が近すぎない限りは何とか避けられますし、最後の叩きつけもガードをすればダメージは避けられます。
続いて、武器からの火炎放射。

火炎放射器のような攻撃です。
まともに受けてしまうと、大ダメージな上に火炎ゲージ蓄積と、油断すると危ないですが、タイミングを見計らってサイドステップで十分かわせますので、まだ恐くはありません。
問題は…
ダッシュ+火炎弾連射からのタメにタメでの掴み攻撃。



後半戦の最初の方は、この攻撃でやられることが本当に多かったです。
すごくタメにタメてガード不能攻撃を仕掛けてくるので、タイミングを少しでも間違えると、捕まってしまい、火炎放射+叩きつけの大ダメージです。
かなり引き付けて、掴みを出すタイミングで回避しないと、大体捕まります。
それ以外にも、前半の動きに炎エンチャントされているものも出してきます。

特に銃攻撃は、前半はガードをすればほぼダメージはないですが、後半の炎エンチャントされている状態だと、ジャストガード以外のガードではガードしても大ダメージを受けるので、ジャスト回避でかわせるようにならないと厳しいです。
勝っていて、あと少し…というところで、この炎銃撃と掴み攻撃で何度も辛酸を嘗めさせられましたので…。

それでも、慣れてくると対応は全然できるようになるのが面白いところです。
そういう意味で良ボスには違いないです。
ランガスのHPがゼロになると、そのまま撃破ムービーになりました。

第2段階がもしあったら、心が壊れていたかもしれないですね(苦笑)