Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#037 (陥落した城砦)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ パレミオン城砦

今回はいよいよパレミオン城砦の城砦内部の探索。

前回たどり着いた「陥落した城砦」の鬼剣からスタートです。

そういえばここの敵は、パベル領主がカザンを始末するための兵士かなと思っていたんですが、そもそもパレミオン城砦は「帳の刃」という盗賊団に陥落されていることから、ひょっとすると、この城砦で襲ってくる敵は、実際には帝国軍兵士ではなく、「帳の刃」の盗賊たち…なんでしょうかね。

もしくは、両方が混ざっている…という可能性もあったりするのでしょうか。

 

しかし、このあたり、服装や装備から区別がつかないのでよくわかりませんし、敵同士が争っている場面もないので、おそらくどちらか一方(帳の刃のメンバーばかり)。

どちらにしてもカザンからすれば敵には違いないので、容赦せず斬り刻んでいくだけです。

 

城砦の中は外と違い、動ける場所が制限されるため、狭いところで戦わないといけなかったり、長い通路だと弓矢を撃たせて回避して…という作業が必要になります。

 

ちなみに少し進んだところには、皇帝の手紙があり、

「オズマとカザンを捕縛した際には、カザンは時期を見て始末しろ」

と書かれておりました。

オズマよりもカザンのほうが脅威だったのか、オズマはその後でも良いと考えていたのか、それとも…と気になる情報ではありますね。

そもそもオズマはまだ生きているのか…どこかで再会できるんでしょうか。

 

その先に進むと、また画面が薄っすら白くなりました。

再びELITE ENEMYの登場のようです。

今回のELITE  ENEMYは、犬…ではなく、例のメイス装備の騎士

苦手な相手です。

しかも、ELITE ENEMYということで、HPも多く、気持ち、攻撃力も高いですが、初見じゃなく、数回戦っているので、まだ何とかなりました。

 

その先は至って順調。

ただ、敵と戦っていて武器を振り回していてたまたま気づくことに鳴ったんですが、特定の壁は破壊できるようです。

その先には隠し部屋があり、鬼石があったりするので、そういった収集要素も回収していくなら、きっちり探索していかないといけないようです。

 

更に進んでいくと、例の姿が見えない敵(アサシン)も登場。

「臆病者の灯火」のおかげで、近づくと相手が見えるようです。

(灯火を付けていないと、近づいても正体を表さず、先制攻撃されますので…)

 

更に進んでいくと、道が行き止まりで、穴があるだけのエリアに到着です。

他に道がなさそうなので穴を覗いてみると、下に道がありそうです。

段差を降りると戻れなくなるので、できる限り行きたくはないのですが、他に行く場所もないので満を持していってみると…

普通にショートカットの扉の場所に到着。

これで鬼剣からまっすぐここに来れるようになりました。

 

■ アンデル

先程の落下地点まで戻り、順路だと思われる方に進むと、こちらには久々にNPCが居ました。

どうやら「帳の刃」の盗賊団を抜けた人物のようです。

色々と話しが聞けましたが…

  • 領主パベルは金髪の人物とこの先に居る
  • そのパベルを、帳の刃の副統領ランガスが追いかけていった
  • ランガスは非常に残忍な人物
  • 帳の刃がパレミオン城砦を襲ったのは皇帝からの依頼?

…なにやら、きな臭い感じですね。

領主パベルが裏で糸を引いていて、帳の刃と組んでいるのか?

…ということが、このアンデルからの情報での印象ですが、パベルに会えた時にすべてわかるのかもしれません。

ただ、帷の刃の副頭領がパベルを追いかけていっているのもよくわかりませんし、実はパベルも皇帝に利用されていて、用済みになったから始末されようとしている…という線もありそうですね。

どちらにしても、皇帝は相当悪い人物みたいです。

 

その先は、崖のようなところを再び降りていき、またちょっと強めの敵がいましたが、逆に言えば、自分が落ちそうなところだと、相手も同じリスクを背負っており、このゲームだと簡単に相手を貶すことができるので、強敵を始末するのも簡単です。

落下させたらその場にすぐにアイテムが落ちるので、なんかシュールです(苦笑)

 

一番奥には昇降機があり、その昇降機で上に上がって進むと、次の鬼剣が見えてきました。

その先には、助霊を呼ぶオブジェクトもあるので、いよいよこのエリアもボス戦のようです。

 

このあたりまで来ると、強敵はポツポツいますが、効率の良い倒し方やスキルもわかってきているので、サクサク進めますね。

前の洞窟の蜘蛛地帯に比べれば、全然楽でしたので…。(前の洞窟のほうが精神的にきつすぎましたので…)