■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 崩壊したクラット
長かったChapter.IXもいよいよボス戦です。

海沿いの道を進んでいくと、ホテルが見えますが…襲撃の状況は果たしてどうなんでしょうか・・・。
少し進むと、ボス前のスターゲイザーがありますが、やはりワープはできません。


ただ、ホテルにワープできないための救済措置なのか、レベルアップができるようですね。
ここでエルゴを失うと勿体ないので、エルゴの塊を砕いて、微妙に余っているエルゴを消費してレベルアップです。

このゲーム、すぐに装備の重さで動きが遅くなってしまうのが本当にネックで、積載力を結構上げないと、装備が貧弱になり本当に苦しいので、最近は積載力を緊急で上げている状態です。
スターゲイザーから進むと、ジミニーとの会話からも、この先はいよいよボス戦のようですね。


「しっかりとぜんまいを締めて…」
という言い回しが結構好きですね(笑)
その先は、Chapter.I でボスのパレードマスターと戦った場所。

そこに誰か居るということは…
やはりボスは「パレードマスター」でした。

しかも、汚染されてしまっているようです。
これは誰がやったんでしょうかね。この街を崩壊させた黒幕たちなのか、それとも崩壊によって二次的に生まれた産物なのか…。
…ということで、「汚されたパレードマスター」戦の開始です。
汚されたパレードマスターは、耐久力はそれほど高くなく、攻撃していけば、HPは比較的サクサク削れます。
ただ、パレードマスターの攻撃力はかなり上がっていて、スピードは上がっているので、HPの管理はやはり重要。
比較的チャンスとなる攻撃は、この飛びかかり攻撃。


飛びかかってきて、そのあとクロールのような姿勢で暴れますが、敵の攻撃範囲を見極めれば、大きなチャンスになります。
タイミングも取りやすいので、スタッガー状態に追い込むために、わざと攻撃範囲に入り、ジャストガードを狙っていくのもありです。
注意が必要なのは、咄嗟に出してくる掴み攻撃。

腐食ゲージはさほど高くないですが、ダメージが大きいのと、これでガードリゲインの回収もできなくなるのがつらいところです。
また、HPが少し減ってくると、今度は頭から新たなカーカスを生み出してきました。


この小さいカーカスは、倒すと爆発し、その爆発に巻き込まれると「腐食」ゲージが一気に蓄積。


「腐食」状態になると、武器の耐久度やHPのスリップダメージが入るので…一気に不利になります。


やはりネックなのは、一撃一撃の重さで、ガードダメージが大きすぎますし、ガードリゲインの回収も大変なところでしょうか。
とはいえ、攻撃パターンも多くなく、フューリーアタックも対処しやすく、HPも多くないので、前のボスの「グリーンモンスター」に比べてメチャメチャ楽でした。



問題はホテル・クラット…。襲撃はどうなったんでしょうか…。