Cou氏の徒然日記

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【Lies of P: Overture】#08 (死の傀儡師マルキオナ)

■ Lies of P -Overtune-【DLC

※ ネタバレありです。

■ 温室 室内ガーデン

今回はいよいよChapter.I の大ボス戦です。

扉を開けると、いきなり謎の操り糸のようなものを仕向けられますが…この人が、クラット動物園の管理者の「マルキオナ」のようですね。

 

そして、その操り糸を上空に伸ばすと、上空に隠されていて人形が登場。

どうやら、傀儡師操り人形、両方と同時に戦うことになるようですね。

ということで、Chapter.I のボスである「死の傀儡師マルキオナ+女王のアルケ人形」戦の開始です。

 

本体は「死の傀儡師マルキオナ」であり、人形はあくまでサブ。

人形のほうはHPをゼロにしても、一時的に行動不能になるだけであるため、マルキオナのHPをゼロにするまで戦闘は続きます

 

ただ、サブといっても、マルキオナが魔力を使うことで、殴りかかってきたり、突進してきたり、高速で飛び回ったり…とマルキオナへの攻撃チャンスを潰してきます。

そんなわけで、マルキオナに攻撃しようとしても、人形が本当に邪魔。

 

また、人形を操っていない時はマルキオナ自身も攻撃をしてきます。

しかも、球のようなものを回転させながら飛ばしてくるので、範囲も広く、かなりかわしづらく厄介です。

 

また、ロック攻撃も持っており、このロック攻撃を受けると、マルキオナが操る人形が飛び上がり、自分に向かって突進してきます。

回避方法もなく、ただただ大ダメージが確定するだけなので、できる限りかわしたいところですが…相手のモーションが掴めていないうちはかなり難しいです。

人形の方はHPがそれほど高くないので、攻撃を当ててさえいれば、人形のHPをゼロにすることも比較的容易にできます。

HPをゼロにすると、人形はダウン状態になり、マルキオナがエネルギー?を送り込んで回復させますが、その間は比較的無防備になり、かつ1vs1になるので、このタイミングがチャンスですね。

 

ただ、しばらくするとまた人形はHPが回復してしまい、また1vs2に戻ってしまいます。

結局、マルキオナはかなり硬いこともあり、長期戦に放ってしまいます。

そのため、1vs2(マルキオナ+人形)の状態でまともに戦えるようにならないと、どうにもならないボスですね。

まず、マルキオナは青い球を腕にまとわせて攻撃してきますが、これはやはりガードしたほうがよさそうです。

大振りなので、ジャストガードを取りやすいので、

あえて回避するのではなく、ジャストガードを取ることで相手の体幹を崩してスタッガー状態に持ち込む…というほうがよさそうです。

実際、無理に距離を取って回避するのではなく、ガードを取るようにしたことで、生存時間も伸び、相手に与えられるダメージ量も増加しました。

 

ただ、これで終わらないのが大ボス戦。

後半になると、新技を使ってきます。

通常であれば青い光で操っていますが、黄金の光を注入すると、このアルケ人形は超高速で動き始め、一気に接近して攻撃してきます。

しかも、かなりの回数の連続攻撃になるので、これを回避し切るのは正直至難の業ですね…。

 

ここで有効になってくるのが、「完璧の砥石」によるオールジャストガード。

金色に光ったタイミングで「完璧の砥石」で研げば十分に間に合います。

連続攻撃をガードだけで防げ、またガードリゲインがある場合はこのタイミングで一気に回復もできるので、二倍美味しいですね。

「完璧の砥石」の回数は限られているので、すべてに使うのは無理ですが、2回目以降は単発の攻撃であることが多いので、それは無理にジャストガードを狙わず、ガードで確実に防げば十分です。

 

結局、マルキオナの攻撃をジャストガードを取るように変更したら、ダメージを取りやすくなったおかげで、10回くらいのリトライで無事に攻略できました。

長かったクラット動物園もようやくこれでクリアのようです。

次はどんなエリアなんでしょうか。

 

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