■ 2026年仕事始め 三週目
今週も気がつけば一週間が終了です。

今週もやることが多く、基本的に太陽を浴びない生活をしていたので、体調はまた右肩下がりの低空飛行状態です。
一番のストレスは、やはりチームの状態ですね…。

チーム人数がある程度大きくなると仕方ない部分もありますが、一部メンバーとのスキル差がどんどん顕著になっていて、
- 同じことを何回やってもミスって予定通りに終わらない
- 肝心な時に体調不良になって休む
- 仕事を振るには十二分にレールを敷設しておかないといけないため、手間暇がかかる
- それだけお膳立てしても、結局全然進まない…
…という状態。
ぶっちゃけるとそのメンバーが2〜3人いるわけですが、人数が少なくても、居ないほうが楽…というのが正直なところだったりします。

結局仕事を渡すと、その質問対応に追われたり、フォローで時間を取られたり…と余計に効率が下がってしまいますので。
もちろん、最初の育成の時にはやむを得ない…というのはありますが、もう1〜2年経ってもこれだと、さすがにもう嫌だ…とキーマン側が投げ出しそうになったりしていますので…。
結局、人数が多ければいいってもんでもないというのが事実ですね。
何とかしたいところではあるんですが…。
■ 衆議院解散?

昨年、高市政権が始まってから一気に動き始めた政界ですが、いよいよ衆議院の解散総選挙ということになるようです。

実際、岸田・石破という無風(逆風?)内閣により議席を減らし続け、過半数が取れず、政策を実行できなくなっている今の与党・内閣からすれば、今の高市内閣の支持率から、自民党の議席を増やすチャンスではありますからね。
また、立憲民主党と公明党が、選挙のためだけに寄り添い、公明党が立憲民主党を吸収する状態で誕生した「中道改革連合」。

小選挙区は元・立憲民主党の候補者のみで、比例は元・公明党側を圧倒的優遇という、本当によくこんな不平等条件で、威勢と恫喝・批判だけがウリの立憲民主党が締結したな…と、感心するくらいの内容ですからね。
少し考えたらすぐわかるはずなんですが、それでも立憲民主党の衆議院議員はほぼ100%が合流したみたいですね。
正直、立憲民主党はあれだけ「原発稼働反対」を訴えていたのに、公明党の「原発の一定活用容認」を飲んだわけですから、もはやその程度の理念だったのかと…主義・主張の浅さが露呈したわけですね。
その程度なら、立憲民主党のコンセプトとして上げるなよ…と言われても仕方ありませんよね。
それに反旗を翻したのが、前々から立憲民主党のあり方に非難をしていた原口議員。
新たに「ゆうこく連合」を立ち上げ、徹底抗戦するようですね。
2分という形ではなく、分離という形になりますが、それよりも気になるのは、残りの参議院や地方の立憲民主党の議員などはどういう気持ちで活動をしていくんでしょうかね。
もしくは、選挙が終わったら、連合を解体して元鞘に戻ります、というところまで描いているのかも知れませんが、そんな暴挙って許されるのかどうか…というのが「第51回衆議院議員総選挙」の一つのテーマにもなるんでしょうね。
結局、高市内閣の信任・不信任というところがメインテーマではありますが、それ以上に、この意味不明連合の存在が許されるのかというところがサブテーマになった形でしょうか。
果たして、小選挙区はどの程度議席を確保できるのか、比例票はどれくらい入るのか…興味がつきませんね。