■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ サイドミッション「ラクリーマ」
前回で、メインミッション10個目を無事にクリアしました。
今回からはサイドミッションの攻略を開始。3つあるサイドミッションの中でも一番推奨レベルが低い「ラクリーマ」から挑戦です。


入口地点の鬼剣から少し先へ進むと、ダプロナが居ました。


まあ、ダプロナからすれば、カロンから冥界の秩序を戻すように言われているのに、寄り道をしているブレードファントムに発破をかけに来たというところでしょうか。


ちなみに、ブレードファントムはパワーを上げるためにラクリーマを集めたいようですが、ダプロナからはラクリーマの集めすぎは反乱の意思ありと捉えられて監視されるので気をつけるようにと釘を刺してきました。
ブレードファントムとダプロナは本当に馬が合わなさそうですね。
このエリアの敵は、亡者がメイン。

そのため、疫病ゲージが溜まってしまうと、一気に難易度が爆増することになるので、敵の攻撃を連続で受けたりしないように中が必要です。

あと、失敗作も出てきて、火力が高く、燃やされると一気にHPを持っていかれるのでかなり厄介です。

フィールドが狭いので、無視できそうなら無視したほうが良さそうです。
…とはいえ、なにかレアアイテムをドロップする可能性もあるので、一回は倒しておいたほうが良いのですが…。

それにしても、このエリアにあるラクリーマを吸収すると、ブレードファントムがご機嫌に歌い出すのが本当に面白いです。
「ラララ、ラクリーマ〜…ラララ、ラクリーマ〜」
という歌声は何か記憶に残ります(笑)

どんどん先へ進んでいくと、壊れた下水道の通路のような場所に出ますが、ここが正直、このステージの最難関ですね。
大量の亡者が待ち構えており、背後には頑丈な失敗作が炎を飛ばしてくるので、正直、かなり苦しいです。

突撃しないとダメージをまともに取れないですが、突撃すると大量の亡者に囲まれるので、攻略時はかなり殺された記憶があります。

更にこのエリアを抜けても、はしごを登った先には、また複数の失敗作が細い通路のどんなかで待ち構えている始末…。
飛んでくる火の玉はガードしても火炎ゲージが蓄積してしまいますし、更に蓄積すると「火傷」になり、この状態になるともうお手上げ。

スリップダメージがものすごくて、あっという間に死亡します。
このエリア、本当鬼畜すぎますね…。
■ ボス戦

結局、何度かボコされ、かなり苦労しましたが、7〜8回目のトライで満身創痍ながらも無事に抜けられ、その先には待望の鬼剣がありました。
鬼権の先には、髑髏の壁があるので、完全にボス戦のようです。
ということで、早速ボス戦に突入です。

ボスは…またしても「実験体失敗作」。
道中にもいっぱいいましたが、それを強力にした個体のようです。
周りにはお供の亡者もいますし、床も「疫病」になってしまう汚水が一面に広がっているので、長期戦になるとかなりきつそうです。

まずは周りのお供を「投槍」で倒し、あとは1vs1にして、いざ疫病の沼へ突撃。
疫病耐性を上げておけば、それほど急激にゲージは上がらないので、意外に耐えられます。

ただ、条件が時間なのかダメージなのかがわかりませんが、疫病の沼からはまた亡者が出てきます。
そのため、亡者が現れたら先に始末して、万が一「疫病」が発症してしまった場合に活性化してしまうことを防いでおかないと危ないです。

「実験体失敗作」自体は攻撃力はさほど脅威ではないため、正直、道中よりは全然楽でした。


初見であっさり撃破できてしまい、ちょっと拍子抜けでしたが、このサイドミッションにかかった時間はそこそこになってしまったので、結果、ボスが簡単で助かった…というのが正直なところです。


その後はブレードファントムと少し会話がありますが、それだけで特にイベントはなし。
これでこのサイドミッションは終わりのようです。