Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#061 (地下坑道〜絶望の洞窟〜処刑場の入口)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ 地下坑道

前々回、前回と「リノン坑道」の攻略をしており、今回で3回目。

 

ここまでは敵も特に強敵がおらず、変わったギミックもなかったのでサクサクでしたが…ここからが結構大変でした。

「地下坑道」の鬼剣から先、ELITE ENEMYを倒して、普通の兵士も倒して進んでいきますが、そこからは徐々に空気感が変わり、ところどころからガスのようなものが吹き出ており、ガスに近寄ると「疫病」ゲージが蓄積します。

敵も、疫病を持った亡者が混ざってきてますが、亡者はともかくとして、このガスが本当に厄介です。

敵自体は大した事はなくても、敵の攻撃をかわしたり、敵の攻撃を受けてノックバックしてガスをくらうこともありますので…。

おかげで「疫病」状態になってしまい、スリップダメージで回復アイテム(冥界の力)が枯渇して、鬼剣に戻る…ということを数回繰り返すことになりました。

 

正直、このあたり真面目に敵の相手をしているのがダメでしたね。

別に無視できる敵は無視して進めばよかったんですが、バカ正直に全部倒していっていましたので…。

兵士を倒してハシゴのところにたどり着くと、ここからはどんどん上に登っていくゾーンへ。

おそらく一番上がボスエリアということになっているようですね。

階段を上がっていくと分かれ道になっていますが、片方の道は、ショートカット回通用。

ハシゴを蹴落とすことで、これで鬼剣から簡単にここまで戻ってくることができるようになりました。

何度もやり直した区間だったのでこれはありがたいです。

 

■ ショートカット開通後

ショート開通後も特に変わることなくひたすら登っていく感じです。

道は相変わらず狭く、敵の数も多いですし、弓での間接攻撃をしてくる敵と、近接攻撃の騎士とが同時に出てくると、本当に厄介です。

闘志ゲージがあれば、投槍で遠くから先に始末できますが、闘志ゲージがないと投槍を使えず、接近戦で始末するしか無いこともあり、対処が大変…。

特に横の壁がないところだと、迂闊にステップすると、落下死する可能性もありますので…。

 

途中には、カザンの部下(?)が居て情報をくれます。

それにしても、カザンが「リノン鉱山」に出向いて部下を救出に来てくれたことを本当に感謝してくれているみたいですね。

ただし、ユリアンはいよいよやばい…という状況のようです。

まあ、こういうゲームは時間がかかったから結果が変わる…ということはないと思いますので、のんびり行けばいいわけですが…(苦笑)

 

■ 絶望の洞窟

その先には、次の鬼剣がありました。

「絶望の洞窟」という名前からしてもう嫌な感じです。

ここは少し開けた場所ですが、ここには亡者がうようよ。

この頭が明るいタイプの亡者は、突っ込んできて自爆?してきて、それをまともに食らうと一発で「疫病」状態にされるので本当に嫌いです。

そして「疫病」になると、スリップダメージが入り、更に周りの亡者が活発化するので、いいことは全くありません。

むしろ踏んだり蹴ったりの状態です。

 

少し進むと、先程の吹き抜けの空洞のところに戻りますが、このあたりになると、敵は再び帝国兵に戻ります。

火の魔術師が本当にウザいですね…。

 

あと、その先の吊り橋では、ELITE ENEMYとして騎士が登場です。

この騎士は、盾を持っていますし、槍には「疫病」がエンチャントされているので、攻撃をガードしても「疫病」ゲージが増加してしまいます。

 

盾を持っていてかなり硬いのに、武器にもバフがついていると、一気に厄介度があがりますね…。

ただ、これだけ足場が悪いと突き攻撃で相手を奈落に貶すことも可能です。

そのため、落としてしまえば楽ですね。

 

その先には次の鬼剣

「処刑場入口」という名前から、いよいよボス戦のようです。