■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 境界の隙間
前回、鍛冶屋のハンマーを手に入れたので、カツマカと話すと、これで装備の製作や、余った装備の分解ができるようになりました。
装備の所持最大数は500なので、放置しているとすぐに溢れそうなので、定期的に分解するか、もしくはオクサーナにラクリーマ抽出をしてもらうかをしないといけなさそうですね。
ちなみに、道中で手に入れたセット装備のレシピは、カツマカに渡すことで自由に作れるようになるようです。(もちろん素材は必要になりますが…)
■ パレミオン城砦
境界の隙間やサブクエストも終わったので、次の「パレミオン城砦」の攻略を開始です。



城砦というだけあって、かなり大規模な要塞のようですが、逆に言えばこの要塞を攻略するのは大変そうですね…。

鬼剣の傍にはエラメインがいるので話しかけてみると…
いきなり、英雄について質問されます。

正直、英雄かどうかなんて自分で決めるもんでもないので、「英雄などいない」を選んだら、エラメインにはちょっと怒られました。

エラメインにとって、カザンは英雄…だから英雄は実在するんだということなんでしょう。

このゲーム、気力ゲージは、色で仕様が異なっており、
- 気力が「白」ゲージ:「人間系」。アクションで気力は減少するが、何もアクションをしていない状態だと気力が回復する。
- 気力が「紫」ゲージ:「モンスター、獣系」。一度減った気力は(特殊な専用アクションを除き)回復しない。ただし、アクションで気力は減らない。
というところから、このパレミオン城砦の敵は、人間のようです。
普通に皇帝やパベル領主の部下が、カザン討伐を命じているということなんでしょうね。
エラメインとの会話が終わったら、先へ進みますが、景観はなかなかですね。
景観を楽しみながら吊り橋を渡ろうとすると…


突然吊り橋の床が抜けて、下へ落下…。
完全に油断していたので、メチャクチャビビりました。
ただ、これが正規ルートのようです。
上には戻れそうもないので、この先は下へ降りていくしかないようです。

途中でカザンが、堅牢なパレミオン城砦が落ちるとは…と言っていることから、ここを攻め落としたのはかなりの強敵だということを示唆しているようです。
ということは、ボスはやはりまた強敵ということでしょうね…。

このあたりは、敵は集団でいることが多く、しかも火の矢を放ってくる敵もいるので、
投槍を活用しつつ、敵の数を効率よく減らしていかないとやられることもあります。
また、途中では読み物を発見。

「指名手配書:盗賊団、帳の刃」に、ランガス、ブリンガス兄弟…とあるので、この2人がこのパレミオン城砦を落とした強敵ということでしょうか。
きっとボスはこのどちらか、もしくは両方でしょうね。
とはいえ、強敵も特に出てこないので順調に進んでいると…

いきなりほかの兵士とは外見から全く異なる強そうな敵が家の中からダイナミック登場。

メイスのような武器を持って振り回してきますが、大柄なわけでもないので、かなり動きも速いです。

しかも、バーストアタックまで使ってくる強敵です。
初戦は、油断していて、相手の咄嗟のバーストアタックに無駄に遅れてカウンターアタックで返そうとしたために、あっさり撲殺されちゃいました…。

ELITE ENEMYではないので、中ボスではないですが、ちょっと厄介です。