Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

インフルエンザ予防接種と精密検査

■ 要・血液再検査

人間ドックが終わって1ヶ月。

正式な検査結果が郵送されてきましたので見てみると…中には要・精密検査の紙が入っていました。

 

昨年は、突発性難聴?で聴力が大変なことになっていましたが、無事に完治…なのかほぼもとに戻ったというべきなのかは曖昧ですが、聴力は問題なし。

ただ、代わりに血液検査でGPTの数値が悪いという結果が来ました。

 

🧐 GPT(ALT)の役割と意味

GPT(ALT)は主に以下のことを示しています。

 

1. 肝臓の細胞に含まれる酵素

  • GPT(ALT)は、肝臓の細胞の中に多量に含まれている酵素の一つです。

  • この酵素は、アミノ酸(タンパク質の構成要素)をエネルギーに変える代謝プロセスに関わっています。

2. 肝臓の細胞がダメージを受けているサイン

  • 健康な状態であれば、GPT(ALT)は主に肝細胞内に留まっています。

  • しかし、肝臓の細胞が炎症や破壊によってダメージを受けると、細胞からGPT(ALT)が血液中に漏れ出し、血液検査で数値が高くなります。

  • そのため、GPT(ALT)は肝臓の障害炎症の有無を調べるための重要な指標となります。

3. 異常な数値で疑われる病気

GPT(ALT)の数値が高い場合、以下のような肝臓の病気が疑われます。

肝臓のダメージが…というところのようです。

お酒はほぼ飲まない(年一桁回数くらい)ので、アルコールによるものではないことはわかっていますが、ぶっちゃけ、単純に肥満が原因ですね。

体重で言えば、昨年の人間ドックの結果と比べると、約5kgの増量

やはり忙しすぎて不規則な生活に鳴っていたこと、あとは慢性的な睡眠不足…がその要因と考えられそうです。

 

再検査結果は出さないといけないので、いつも血圧を診て薬を処方してもらっているかかりつけの内科に行って、採血による血液再検査をお願いしてきました。

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採血は年に1回でも嫌なのに、今年はまさかの2回目。全然慣れません。

正直、針を刺される痛みは別にいいんですが…血を抜かれる感覚がなんか苦手です。

結果は、肥満によるもの…ということで、まあある意味安心はできましたが、さすがにこの歳になってくると早めに痩せないとやばいというのはありますね。

イムリミットがいつ来てもおかしくありません…。

 

■ インフルエンザ予防接種

その再検査による診察と合わせて、インフルエンザの予防接種も受けてきました。

つまり、右腕で血を抜かれて、左腕にワクチンを接種…という注射嫌いの人にとってはある意味悪夢のようなイベントだったわけですが、まあ、上にも書いた通り、私は注射自体は全然気にならないので、そこは大丈夫でした。

一応、翌日ちょっと体調がちょっと悪かった…というくらいでしたが、問題はなかったです。

 

実際、職場の同じチームメンバの中にはインフルエンザに掛かった人も居て、インフルエンザは怖いので、もはや毎年恒例の行事になりつつありますね。

コロナワクチンのほうは…今のところは打っていませんが、こっちはどうなんでしょうかね。

今の報告件数を見てみると…

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の定点当たり報告数の推移|厚生労働省

コロナは時々山ができていますが、徐々に下がっていっているのでまだ安心ですが、インフルエンザが今まさに一気に上がっているのがちょっと怖いですね…。