■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ ランガス撃破後
前回で、パレミオン城砦のボス「ランガス」を撃破しました。

復讐の相手のパミル領主は殺されてしまいましたが、部下のトリスタンは助けられたので、まずは会話で情報収集です。

トリスタンの説明によると…
- 皇帝からの命令で国境の暴動の鎮圧に向かう
- しかし実際には暴動は起きていない
- 王都ビタロンに戻る途中に謎の集団に襲われる
- カザンの部下のスカルペルに助けられて生き延びる
- ビタロンに戻るとカザンに汲みした反逆者として捕らえられる
- 捕らえられているところを、裏切ったと見せかけていたパベルに救われる
…という感じ。


パベルは実はカザンのために動いていた…というのが真実だったようです。
そういう意味で、ランガスから救えなかったのは痛恨だったのかもしれません。
まあ、事情を知らなかった状態ではどうしようもありませんが…。

そして次の目的は、先程戦ったランガスが副統領を務めていた「帳の刃」の粛清のために、「ナディン廃坑」に向かうことになりました。
廃坑というだけあって、またダンジョン系のエリアなのがちょっと嫌な感じですね。
ただ、ボスを倒したので、新エリアの攻略を始める前に、境界の隙間に戻って、NPCとの会話イベントやサイドミッションを先に片付けます。
■ 境界の隙間 (ランガス戦後)

第二の石碑を見てみると、どうやらオクサーナ関連のサイドミッションが解禁されたようです。
会話してみると…「業師の箱」というのもを「静かなる寺院」という場所に落としてきたので、その箱を探してきてほしい・・・というのがミッションの内容。
なんとも人使いの荒い人物のようです。
ブレードファントムの口が悪くなるのもわかる気がします。(笑)

ということで、まずはこのサブミッションを片付けることになりそうです。
■ 静かなる寺院

サブミッションは以前何処かでクリアしたステージの焼き直しのようなステージ。
ただ、ギミックが変わってます。
最初は、回転する火炎放射の仕掛けと、弓矢で間接攻撃をしてくる亡霊兵士のコンビネーション。

火炎放射の仕掛けだけだと特に問題ないですが、遠くから弓矢で射撃されることで、火炎放射に押し込まれると、「火炎」…もっと溜まって「火傷」まで行ってしまう可能性もあるので、それくらいなら多少火に当たっても、さっさと抜けてしまったほうが帰って傷が浅く済む可能性もあります。

火炎ゲージは、そのへんの壺を割ることで水をかぶれば軽減できるみたいなので、蓄積したゲージは壺を割ってワサと水を被るのがよさそうです。
その先は火炎放射回転ギミックと亡霊以外に特に新たなものもなく、地形も以前のエンバー寺院と同じなので、特に迷うことなく、サクサク進めます。
歯ごたえのある敵といえば、途中で、盾持ちの亡霊が居たくらいですね。

放置すると気力が回復してしまいますが、強攻撃でどんどん攻撃していれば、脱力状態にまで追い込めるので、積極的に攻撃を仕掛けていけば比較的簡単に倒せました。


槍装備だと、「月光斬り」が基本で、あとは「三日月斬り」がマイブームです。
縦の強烈な斬り攻撃はかなり強力なので、盾持ちでも怯ませられるのがいいところ。
闘志を消費しますが、その分やはり強力です。
そうこうしているうちに最後の鬼剣にたどり着き、ボス戦に突入です。
ボスは、「亡霊」。

盾持ちの槍タイプと、火を飛ばしてくる魔術師タイプ、の2体編成です。
こういう時は、やはり間接攻撃をしてきて、防御的に脆そうな後衛の魔術師から倒すのが鉄則。
火の攻撃は強力ですし、盾持ちはいかにも倒すのに時間がかかりそうですので…。
ただ、引き離すのは難しいので、攻撃をかわして隙を見て突く…しかなさそうです。
ぶっちゃけノーダメージとかは狙っていないので、多少のダメージを覚悟でどんどん攻撃した方が楽。

何なら途中で2体をうまく同じ方向にまとめられて、槍の横ぶりなどで巻き込めたので、あっさり撃破できちゃいました。(笑)
盾持ちと1vs1になったら、あとは道中で戦ったときと同じ。

相手の攻撃をジャストガードしながら、相手の気力を削りつつ、反撃でどんどん斬り込んでいけば問題なしでした。
倒すと何故かオクサーナが奥に来ており、「業師の箱」の探索も完了、無事にサイドミッションも完了です。


それにしても、オクサーナのでかい態度、何とかなりませんかね...(苦笑)