■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ レファラン山脈

今回も引き続き「レファラン山脈」のボス戦です。

■ 黒妖精 べレリアン
様々な属性の魔術を使って攻撃や防御をしてくるため、過去最大級に大苦戦しているべレリアン戦。

この水球防御が本当に嫌いです。

もちろん、割った時は一気にチャンスにはなるんですが、この水球のスーパーアーマーでかなり苦しめられましたので…。
そんなストレス攻撃も含めて、ひたすら攻撃を受け続けることで攻撃パターンを徐々に掴みながら繰り返し戦い続けること、約20戦。
ようやくHPを半分近くまで減らせました。

今までのボスの傾向から、1ゲージボスなのか2ゲージボスなのか…というところがまずありますが、この硬さ(HPの高さ)から2ゲージボスだと絶望しかありません。
1ゲージボスであれば、HPが半分くらいになると大体は攻撃パターンが強化されるので、予想が当たっていると、攻撃パターンが強化、もしくは一気に変わる頃合いですが…
結果は、攻撃パターンが変化。

魔術中心の攻撃から、召喚術を使うように変化します。
最初は意味が分からず、近寄らずに警戒していましたが、どうやら頭の上に出るドクロの数で何が召喚されるかが決まるようです。
頭の上に出ているドクロを(最大数)消費して召喚してきます。
(ただし、ドクロ5、ドクロ6の消費のパターンはないため、その場合はドクロ4消費の暗殺者を呼び出すようです)
消費したドクロの数多いほど、強力な霊が呼び出されてしまうので、召喚の儀式のようなモーションが始まったら、早めに阻止しにいかないと、ドクロがどんどん溜まってしまい、最悪の召喚が行われてしまいます。
■ドクロ1つ

呼び出されるのは、複数の小柄な剣士が召喚されます。
飛び上がって斬り掛かってきますが、攻撃した後はそのまま消えてしまうため、回避するだけで終了。正直、降霊術の中ではダントツで対処が楽です。
■ドクロ2つ


ドクロ2つ消費で召喚されるのは、狼。
耐久力は低いですが、数がいるのと、素早いので、無駄に処理に時間がかかりがち。
あとは無駄にダメージを受けるので、ちょっと厄介です。
■ドクロ3つ


ドクロを3つ消費した場合は「弓兵」を召喚してきます。
弓兵は複数召喚され、一定時間ごとに遠距離からでも射撃してきます。
放置すると、べレリアンや死神と戦っている最中に攻撃を受けることになり、攻撃を中断させられることもありますので、できるだけ早めに処理したいです。
■ドクロ4つ

ドクロ4つ使用では「暗殺者」が召喚されます。
姿を消して接近してきて、攻撃をしてくるタイミングで姿を現します。
この攻撃は、バーストアタックである(ことが多い)ため、カウンターアタックを決められれば一気に大ダメージを与えられます。
放置すると、べレリアンや死神と戦っている最中に横槍を入れられるので、早めに処理してしまいたいところです。
■ドクロ7つMAX
ドクロが最大数まで蓄積された状態になってしまうと、ドクロをすべて消費し、「死神」が召喚されます。


そして、死神召喚中は、べレリアンは空中を浮遊して死神の後ろに付くため、べレリアンに攻撃するのは難しくなります。
そのため、先に死神を倒す必要があります。
ただこの死神…メチャメチャ強いですし、こいつの一番やばいところは、死神自身がまた召喚を行うことでしょうね。


さすがに死神が死神を召喚することはないですが、正直、地獄で拷問です。
そこで厄介になってくるのが、水球。
水球をまとわれていると、離れた位置から投槍で素早く止めることが出来ないので、その場合は近接強攻撃で無理やり止めるしかないので、どうしてもドクロがたまってしまいます。
そのため、水球をまとっていない状態でHPを半分以下にするのが、まず重要になってきます。
あとは、以下に大物を召喚させないようにするか…ですが、正直、死神は一回は召喚されてしまうでしょうね。上手い人ならそんな隙も与えずに倒せるのだと思いますが、自分では到底無理でしたので…。

死神も、何度か殺されてパターンを覚えることになりましたが…

何度も何度も挑戦することで、無事に撃破。
2回くらいダウンを奪って、ブルータルアタックを入れればダメージは足りると思います。
ベレリアンと死神、2体のボスパターンを同時に対処できるようにならないと、正直きついのも、このボス戦がキツイ理由かなと‥。
[ベレリアンの召喚術]
| ドクロの数 | 召喚される敵 |
|---|---|
| ドクロ1つ | 剣士(攻撃後、すぐ消える) |
| ドクロ2つ | 犬(狼?) |
| ドクロ3つ | 弓兵 |
| ドクロ4つ | 暗殺者 |
| ドクロ7つ | 死神 |
結局、合計4時間くらい戦って、無事に撃破できました。








正直、この先戦うことになるボスもまだまだいますが、ラスボスの次にキツかったかもしれません。