■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ バイサル関門

今回はいよいよ「バイサル関門」のボス戦です。
ボスは…




このバイサル関門を守る、カザンの部下「スカルペル」。
雰囲気から、もう完全に逝っちゃっています。

片手で自分が入れるサイズの巨大な棺桶をもち、もう片手には剣。
どうやら棺桶が盾代わりのようです。(苦笑)
スカルペルの特徴は、何と言ってもその攻撃のディレイの度合い。


ディレイが効きすぎていて、ジャストガードのタイミングが取りにくすぎて、慣れるまではかなり大変。
今までの敵は、攻撃が来たらすぐにガードやカウンターを出さないといけないですが、攻撃の発生が今までの敵とは遥かにズレすぎていて、本当に難しいです。
ただ、攻撃自体は慣れてさえしまえば、対処できないほどではないです。
(A) 棺桶閉じ込め攻撃(投げ)
通常攻撃にも、対処できるようになっても怖いのが、この棺桶に閉じ込められて頭から突き刺される投げ扱いの攻撃。




ジャンプで飛びかかってきて、棺桶を水平方向に高速で振り、カザンを棺桶に閉じ込めます。そして、スカルペルは棺桶の上に乗り、上から剣を突き刺す…という流れですが、掴まれるとどうにもならないですし、ガードも出来ないので、回避するしかありません。
攻撃自体はわかりやすいので、発動タイミングが見極められれば回避自体はできそうです。
(B) 棺桶移動からの超パワーアップ
もう一つ、絶対に放置できないのが、この攻撃。

スカルペルが棺桶の上に乗っかり、その状態で、棺桶が動いて接近してきます。
棺桶がどうやって動いているのか、さっぱり原理はわかりませんが、結構早く、しかも、途中途中で攻撃をしてきます。

さらにそのまま放置していると


棺桶のドクロ☠マークが一つずつ光っていき、それがすべて点灯すると、スカルペルがパワーアップします。


こうなると、もうどうにもならないので、収まるまで逃げるしかありませんが、正直、やり直したほうが早いです。

こうなってしまわないように、スカルペルが棺桶の上に乗ったら、下手に逃げずにとにかく棺桶に攻撃をすることで、棺桶行進を止めることが出来ますので、まずは止めることを最優先にしたほうが良いです。
色々と厄介な攻撃パターンがあるとはいえ、スカルペル自体は比較的柔らかく、対応自体も「トロカ」や「ベレリアン」に比べると全然楽です。




これだけあっさりだと、第2形態もあるのかな・・・と思っていましたが、スカルペルは棺桶に収まってしまい、「MISSOIN COMPLETED」の文字が表示されましたので…「あれっ!?」と思いましたが…
■ 第2形態戦
予想通りそのまま終わることはなく、「MISSON COMPLETED」という表示は完全にブラフ。


棺桶が再び開いて、中からはパワーアップしたスカルペルが登場し、第2戦がスタートです。

この形態、少し見ていて気付いたのですが、相手のHPは常にスリップダメージを受け続けるらしく、またこちらの攻撃は殆ど通らない‥という状態なので、この戦闘は、とにかく逃げ回って時間を稼ぎ、相手のHPが尽きるまで耐える…というまさかのバトルに…。
ちなみに、この第2形態ですが、おそらく第1形態戦闘時に棺桶行進を放置した場合にパワーアップしたケースと同じ状態なのかなと思います。

この状態になると、とにかく厄介なのが「疫病」エンチャントの攻撃。
ガードしてもすぐに「疫病」ゲージが蓄積してしまい、すぐに発症して、スリップダメージを受け続けることになります。
とはいえ、耐えるしかなく、まともに返せるタイミングは、バーストアタックによるカウンターくらい。


カウンターを決めればしばらく怯むため、カウンターを入れることで結構稼げます。
時間的には、約3分。

3分生き残ることができれば、スカルペルのHPがゼロになるため、勝利することができます。


正直、全く手がつけられませんが、逃げるだけなら何とかなります。
コツとしては…逃げつつ相手の攻撃が来たらガードすることでしょうか。
相手の攻撃範囲はかなり広いので、ガードをしないと走っていても巻き込まれてダメージを受けがちです。
あとは、「疫病」を発症したら、鬼神化してリセットするというのもありだと思います。
ボスとしてはなかなかトリッキーで、難しさのベクトルが全く違いましたが、ベレリアンやトロカに比べると全然楽なボスだったかなと思います。