■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 巨大な関門

現在は「バイサル関門」の攻略中。

前回で、巨大な関門を開けることができたので、今回はその先に進みます。

その先は、再び、遠投投石機があり、通路上にのんびりしていると、投石機の投石で潰されることになります。

そのため、敵と橋の上で戦っていると非常に危険。
…ということでおびき寄せて戦うのがよさそうです。

投槍を使えばおびき寄せること自体は楽ですが、無理なら1発殴ってすぐに引き返して…を繰り返せば問題なしです。
遠投投石機の範囲内で戦わなければ…というだけですね。


あとは、ところどころの城壁の上にある遠投投石機を破壊していけば、もし倒された場合にでも次からは楽になります。

あとは大型の敵も出てきますが、たまにバーストアタックをしてくるだけで特に問題なし。以前戦ったタイプと同じなので、1vs1なら負ける要素はありません。
一番奥まで進むと、今度は「実験体失敗作」が1体、血溜まりの池の中をウロウロ。

幸い「疫病」の影響はないですので、硬いだけで、特に戦いにくいことはありません。


面倒なら鬼神変化を使って、強引に押し切ってしまうのもありです。
自分は面倒になったので強引にやりました(苦笑)
■ ランティモス
「実験体失敗作」を倒した先のリフトを登った先には、NPCの姿がありました。

この人物は「ランティモス」。
この関門の責任者であるスカルペルの従者のようです。
バイサル関門で疫病が蔓延し、死体が触れている血溜まりからも感染が広がってしまい…どうにも出来ない状態になってしまっているようです。

その結果、このバイサル関門もこんな様になっているようですね。
責任者のスカルペルも、王都ロベリオンから戻った後は自室に引き篭ってしまい、何も対処ができていない状況。

スカルペル自体の姿も見れないので、どうなっているかがわからない…という状況のようです。
カザンもスカルペルを信頼していただけに、果たして…という感じですが、メタ的な発言をすると、絶対にもう狂ってしまっていますよね…。
そして、この後戦うことになるのは間違いなさそうです。
ちなみに、スカルペルは皇女イリーナと親しいと言う情報も。

皇女イリーナというのが誰なのか、どういう人物なのかはまだわかっていませんが、今後、キーマンとなってくるのかも知れませんね。
このランティモスの場所から先には、大きな扉があり、長かったこの「バイサル関門」もいよいよボス戦のようです。