■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ スカルペル戦後

前回でバイサル関門のボス「スカルペル」を撃破…?しました。

第2形態は、何も対処できなかったですが、まあ、そういうボスだと思いますので、勝った感はないですね。
それにしても、部下がまた一人…オズマの手によって混沌に狂わされてこうなってしまったのは残念です。

ここからはスカルペルのラクリーマからの記憶読み取り作業です。





やはり、スカルペルを変えてしまったのはオズマでした。
それにしても、オズマはどうなってしまっているんでしょうか。
皇帝を殺し、カザンの部下や仲間を殺し、狙いは果たして何なのか…というのがよくわからなくなってきました。
単純に混沌に支配されてしまっているのか、それとも、オズマ自身がカザンと戦うことを望んでいるのか…。





しかし、これでブレードファントムとカザンの目的が完全に一致したことも確定しましたし、あとは混沌のオズマを倒しに行くだけです。
ちなみに、スカルペルを倒した後は、いつの間にかランティモスが来ており、会話が可能なので話しかけてみると…


スカルペルがおかしくなったのは、皇女イリーナと王立劇場ロベリオンで会ってから…ということなので、皇女イリーナもオズマの手駒になっている可能性が高そうですね。
まあ、このゲームで名前が出てくるということは、おそらく戦うことにはなるんだと思います。
次のエリアは「王立劇場ロベリオン(ROVELION)」。

いよいよオズマの待つ王都にも近づいてきたようです。


最初の礼拝堂のような建物に入り、奥の絵?のようなところに近づくと、突然ワープさせられ、出られなくなってしまいました。
雰囲気などからここが劇場なんだと思いますが、果たしてどんなギミックが待っているのか楽しみです。
ただ、その前にいつもの通り、サイドストーリーが解放されていないかをチェックしてまずはそちらからです。
境界の隙間に戻って石碑を調べてみると…サイドストーリーがいっぱい出ていました。

解放されたミッションは3つ。



- 赤い痕跡
- 最後の番人 (トリスタンと会話で解放)
- 超越者の剣 (ブレードファントムと会話で解放)
これはまだまだ楽しめそうです。