Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

F1 日本GP

F1 日本GP


3年ぶりの鈴鹿サーキットということで、すごく楽しみにしていたんですが、
ベッテルが本当に速かったですね~。
予選でポールポジションを取って、決勝でもそのままずっと1位で。

TOYOTAも、トゥルーリが2位に入って、表彰台。
本当によかったです。
欲を言えば一番上を取ってほしかったですけどね。

中嶋はちょっと残念な結果に。
マシンの調子が悪かったのか、いまいち精彩を欠いていたような気がしますね。
チームメイトのロズベルクがピットから出てきたときにも、中嶋の目の前に入ってしまって、
ペースがあがらなかったりもして、運も悪かったのかな。


それにしても、今回はピットのバトルが熱かったですね~。

2位争いの、ハミルトンvsトゥルーリ
4位争いの、ライコネンvsハイドフェルド

ピットクルーの作業のコンマ何秒が本当に大事なんだな~というのが分かります。


バトンとバリチェロのバトルもありました。
予選の順位からすると、バリチェロがもっと点数を詰めるかなと思っていたんですが、
バトンが踏ん張って、残り2Rで14点差。

しかし、ベッテルが今回1位を取ったことで、ベッテルもチャンピオン射程圏内へ。
今の調子だと、ベッテルの逆転優勝というのもあるかもしれないですね。

日本GP終了後のポイント

バトン85
バリチェロ71
ベッテル69