Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

令和4年春期情報処理技術者試験

今日は春期情報処理技術者試験の試験日。

いやー、試験前になると何故かいつも忙しさにかまけて勉強しないまま突入になってしまいます。

 

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今回はバスで20分くらい離れた会場でしたので、バスの時間に合わせて移動しないといけないので、余裕を持って出ましたが、まさかの受験票忘れ(苦笑)。

リュックを間違えてしまって、途中で気づいて慌てて逆戻り。

朝から大焦りなスタートでした。

 

今回も午前Iが免除なので、試験は午前IIから。

午前IIは正直、何度も受けていることもあってか、それがいいのかわかりませんが、初見の問題以外はそれほど悩むことなく。

ただいくつか悩む問題は…

ステージング環境の説明として、適切なものはどれか。

  1. 開発者がプログラムを変更するたびに、ステージングサーバにプログラムを直接でプロイして動作を確認し、デバッグするための環境
  2. システムのベータ版を広く一般の利用者に公開してテストを実施してもらうことによって、問題点やバグを報告してもらう環境
  3. 保護するネットワークと外部ネットワークの間に境界ネットワーク(DMZ)を設置して、セキュリティを高めたネットワーク環境
  4. 本番環境とほぼ同じ環境を用意して、システムリリース前の最終テストを行う環境

ステージング環境って、本番前の確認環境かなというイメージは合ったので、「4」かなとは思っていたんですが、ステージングサーバという単語があって、動作確認ということも言及されているので「1」を選んじゃいました。

よくよく考えると、「4」かなという気がしますが、ここはハマりましたね。

 

量子アニーリング方式の量子コンピュータの説明として、適切なものはどれか。

  1. 極低温の環境の中で、量子ゲートを用いて演算する。
  2. 従来のCPUと同様に命令を使って演算、記憶と制御ができる。
  3. 複数のデータに同一の演算処理を高速に実行できる。
  4. 膨大な選択肢の中から最適な選択肢を探すアルゴリズムに特化している。

これが全く予想がつかなかったですね。調べてみると「4」ですね。

今後は量子コンピュータもどんどん出てくると思いますので、量子コンピュータ関係の用語もターゲットに入ってきますね。

 

午前IIが終わり、お昼ご飯を食べようと思っていたら、同じ教室に以前i一緒のプロジェクトにいた同僚の方がいらっしゃいました。ホント、すごい偶然ですね。

挨拶して、そのまま20分くらい喋ってました。

その人が退場されてからも私はずっと同じプロジェクトにいますが、それを話したら、爆笑されましたたね。いや、あなたの業務を引き取らされたの私なんですが(苦笑)

まあ、それはそれとして、勉強するのもなんですし、寝るのもどうかなという感じだったので、ちょうどよかったですし、こういう機会じゃないとなかなか会わないので、ちょっと嬉しかったです。

 

そして午後Iは選択問題。いつもどおり、3問中2問選択。

選んだのは問1の「ネットワーク更改」と問3の「シングルサインオン(SSO)」。

正直、一通り見た感じ、どれを選択するかかなり迷いました。

個人的なイメージとしては、全然できた気がしないので、悪ければ今年はここで終わっている可能性もかなり高そうですね。

 

午後IIも選択問題。いつもどおり、2問中1問選択。

大問1つで120分なので、相変わらず文章も長いし、設問も多いです…。

テーマとしては、問1が「テレワーク」、問2が「仮想化技術導入」。

ざっと目を通した感じ、どっちもどっちだなということで、何となく馴染みが深い問1を選択。

正直、穴埋めはさっぱりですね。いつも点数が取れないです。

感想としては、まあ、埋めただけという感じでしょうか。正直、手応えは…。

 

果たして今年の結果はどうなんでしょうか。