Cou氏の徒然日記(2023)

ほのぼの日記ブログです。

SEKIRO -SHADOWS DIE TWICE- 激闘日記その50 (梟)

※ネタバレありです。

 

いよいよ天守閣に突入。

隻狼のストーリー上の大きな分岐点です。

 

天守閣に行くと、九郎(御子)と梟(義父)の会話

 

 

そもそも梟は3年前の平田屋敷で死んでいたはずなんですが、何か普通に生きていますね。そして、九郎には竜胤の契りをかわそうとしている様相。

結局、梟のこの様子を見る限り、不死の力を得て、葦名もしくは内府を含めて牛耳ろうという野望を叶えようとしているんでしょうね。

 

…となると、3年前、梟が死にかけていたのは、あくまで死んだフリであり、お蝶を撃破した後に狼を背後から刺したのは実は梟だった・・・という感じがしてきましたね。

そして、平田屋敷を襲撃したのは、竜胤の力を得るために梟が仕掛けたことだったと。

 

だんだん筋書きが読めてきましたね。

 

 

ただ、梟の申し出は九郎に断られ、竜胤の契約を結ぶことはできずじまいでしたが、この後の狼と梟の会話で究極の選択を迫られることに…。

 

 

ここで、まさかの梟からの狼への命令です。

 

  • 「掟に従い、御子を捨てる」
  • 「掟に背き、御子を捨てない」

 

九郎との契約が叶わなかったので、狼に御子を捨てろとまさかの命令ですね。

狼を自分側につけることで、狼の不死の力を利用しようと考えたのか、もしくは九郎を守るものを居なくさせることで、無理やり契約を結ばせようということ考えたのか、そのあたりはわかりませんが、かなりの強硬手段です。

掟というか、完全の親の勝手な命令にしか思えませんが…。

 

どうやらここがストーリーの分岐点

梟側の忍軍につくか九郎に今まで通り仕えるか

 

今回はさすがに正規ルートに行きたいですし、それ以前にやはり九郎と不死断ちを目指したいので、「御子を捨てない(裏切らない)」を選択

 


「掟は己で定める」

狼の言葉がかっこいいです。

当然、梟はそれに対して黙っているわけがなく。

 

 

こういう描写があるということは、やはり三年前の平田屋敷で狼を後ろから刺したのは、梟だったんでしょうね。

そして、今回は梟のその考えを読み、阻止。

 

 

ということで、育ての親である「梟(ふくろう)」戦です。

忍殺ゲージは2つ。

今までのボスの中では圧倒的に強いです。

 

梟の特徴としては、葦名弦一郎(巴流じゃない方)と同じく、かなり固いです。

正面からの攻撃はほぼ全部防がれます。

あとは見た目の刀の長さから分かる通り、リーチも結構長いです。

あの長刀を振り回すわけですからね。

 

 

あと完全な初見殺しがこの禁薬の煙玉

一定時間、ドーピングや回復ができなくなります。

下投げでスローボールで投げてくるので、一見動きが止まって隙だらけに見えますが、実は煙玉を投げているという罠。

実際、このタイミングは隙だらけで攻撃も当てまくれるので、アイテムの使用が不要な場合は、無視して斬りまくってもいいかもですね。

 

あと微妙に怖いのが、踏みつけバックジャンプからの手裏剣

 

第1段階は、踏みつけられたら確実に来るので、この手裏剣は必ずガードしたいです。

頻度としては結構高いので、ダメージは低くても何度も食らっているとダメージが蓄積するので防ぎたいところ。

 

一番の狙い目はこのジャンプ叩き切り

 

 

手裏剣かクナイかわかりませんが、それを2発(1発のときは別の攻撃)投げてくると、直後にジャンプで飛び込んでくるので、これを寸前でステップでかわせば、反撃が可能です。

ぶっちゃけ、他の攻撃に関しては、ガードや弾きでダメージを受けないようにして、この攻撃のときだけ反撃するというのが一番安定するかもしれません。

 

ただ、このパターンでダメージを与えられるようになるまでが長かったですが…(正直、まともに戦えるようになるまで何回死んだか覚えていないです(苦笑))

今だったら葦名弦一郎に簡単に勝てるだろうという実力でもかなり苦戦しましたからね・・・。

 

 

HPを半分くらい地道に削っていると、体幹ゲージの回復がメチャメチャ遅くなってくるので、梟の攻撃をしっかり弾いているとどんどん体幹ゲージが溜まっていき、忍殺可能な状態に。

 

忍殺を1回決めるとイベント。

いきなり土下座で命乞いが始まります。

 

 

ただ、当然で、近づくと強制的に煙玉で視界を奪われます

第2形態は、これ以降も普通に使ってくるようになり、このときは、ロックが強制的に外されるので、気をつけないと行けない攻撃の1つです。

 

あと厄介なのが毒攻撃

第1形態の場合は、「踏み付け→バックジャンプからの手裏剣」ですが、第2形態では、「踏み付け→バックジャンプからの毒撒き」に変わります。

 

第1形態の場合は手裏剣ガードになりますが、第2形態の場合はステップもしくはジャンプでかわさないと、中毒ゲージを上げられてしまうので、厄介です。

しかも、毒を巻かれた近辺は、しばらく毒の霧が残るので、近づくと中毒ゲージが溜まってしまうという罠も。

 

ただ、煙玉と毒攻撃以外はさほど変わらないので、そこはありがたいです。

 

 

結局、何回やってもいいところで負けるので、最終兵器『不死斬り』を投入。梟戦は形代を使うところがほぼないので、不死斬りもMAX状態で打てますね。

 

そして、ついにその時が。

 

 

トドメ忍殺もかっこいいです。

これで梟の野望も立たれたわけで、忍軍も撤退となるんでしょうかね。

 

 

いよいよ次は、源の宮ですね。

クライマックスも近そうです。