■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ クラット中央駅 プラットフォーム

前々回、クラット中央駅プラットフォームのスターゲイザーの先の2つ目のショートカットを開通しました。
そして、前回、近辺を探索して、ベルが探していた人物を見つけましたが、まだ行けそうなところがあるので、今度はそちらへ行ってみます。
広場にも入れそうな列車があるので入ってみると…妙な既視感が…。

ここって、主人公が目覚めて、最初に武器を選択したところですね。
ということは、ここは主人公が目覚めた列車ということになりそうです。


そして、目覚める時に座っていた椅子の背後の壁は壊せるので、壁を壊して入ってみると、そこはゼペットの道具が置かれていた工房のようでした。


この列車の工房で人形(主人公)を作っていたのか直していたのか…。
ということは目覚めたときには、ゼペットはすぐ後ろの工房にいたということでしょうかね。
この工房には先に来た人がいるようで、手紙が置かれていました。


この「S.M.」というイニシャルの人物は誰なんでしょうか…。
マーラム地区にいた人物ということのようですが、黒兎兄弟ではないでしょうし…。
(実際は、錬金術師たちのリーダー「シモン・マヌス」なんでしょうね)
あと、ここが主人公が目覚めた場所ということであれば、この列車を出てまっすぐ進んだ場所から、駅の外へ出られる道がありそうですが…。

そちらの通路は、崩れた荷物で塞がれていて、進めなくなっているようです。
そのため、別の進めそうな道から進んでいくとまた怪しい敵を発見です。
こちらの荷物をよこせといっていることから、完全な追い剥ぎですね。

人間系の敵は、正直、パターンは同じ。
攻撃を横走りでかわして、後ろに回り込んで、背後から致命攻撃をいれるだけ。

あまりにワンパターンで行けるからといって、正面から殴りかかるなど余計なことをすると、無駄なダメージを受けることになるので、やらないほうが良さそうです。(苦笑)
結局、後ろに回り込む攻撃を繰り返していたら、初見でしたがあっさり勝利です。
