■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ サイドミッション「執念し片思い」
前回から2つ目のサイドミッション「執念し片思い」に挑戦開始し、城砦正面入口の開放をすることができました。

今回はその先へ進みます。
その先の図書館では、ラクリーマがありましたので吸収してみると…

グイドという人物が、リディアを守るために来た
…という情報を得られました。
ますますこのグイドという人物がリディアに惚れ込んで独占しようとして…というのがこの事件の真実のような気がしますね。
階段を上がり図書室の上階の細い通路を進んでいると、今度は「歪んだ魔法使い」が登場。天井に潜んでいたようですね。

こいつは、尻尾から混沌属性のビームを発射してきます。
普段なら横に回避すれば比較的簡単にかわせますが…

この狭い通路だと、逆のこの混沌ビームがかなり脅威です。
通路の幅いっぱいに飛んでくるので、横の窪んだ場所に逃げないとかわせないです。
分が悪いので、横を通り抜けて逃げようとしたのですが…
まさかの2体目…。

…結局、前後から囲まれてしまい、万事休す。
こちらの心理を読んだ配置ですね…。

先へ進むと2体目が降りてきてしまうので、1体目が出現した位置からできるだけ動かないようにしてなんとか撃破。
2体目も1vs1なら問題なしでした。

その後はサクサク進み、メインミッションでトロカと戦った庭の前の鬼剣に到着です。
いよいよボス戦のようです。
■ グイド
ボスは、ここまでに名前が出てきた「グイド」という男。


この「グイド」は、ゲームのメタ表現で言えば、「マルーカ」の焼き直しボス。
このタイミングで「マルーカ」の第2形態との再戦です。
少し間が空いてしまったので、マルーカとの戦い方を思い出す必要があり、数戦は苦戦しましたが、思い出せば基本パターンには問題なく対処はできましたが…
厄介なのが、SEKIROの心中の弦一郎が使ってくる「桜舞」のような技。


マルーカも使ってきましたが、このグイドはかなり多用してきます。
この技はかわしづらく、ガードでも貫通ダメージがあるので、本当に厄介。
この技に対応できるかで倒せるかどうかが決まると言っても過言ではないかなと。

何回かやってわかったのですが、距離を取れば安全にかわせるので、この技を使うモーションを出してきたら、走って逃げるのがよさそうです。


正直、それ以外は特に難しい攻撃パターンもないため、マルーカに対応できていれば、比較的楽に攻略できるボスかも知れませんね。
最後の台詞からは、リディアのことを愛していたようですが、真実はどうだったのか・・・というところですが、倒した後はリディアの棺からラクリーマを吸収することで、真実がわかりました。




グイドはリディアに恋人になってほしいと求愛していましたが、リディアはそれを拒否。その結果、リディアには暴力をふるい、リディアの両親を殺害。
そして、最終的にはリディアも殺してしまった…ということのようです。

本当に悲しい結末ですね…。