Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

Windows 10 無償アップグレード


■本当は合理的な「Windows 10 無償アップグレード」

Windows 10への半ば強制的なアップグレード事件があってしばらく経ちますが、無償アップグレードの期間は『2016/07/29』で終了のようです。
まあ「その間にとっととWindows10へ移行しろ」ということなんでしょうけど、仕事の場でWindows 10を触ったことがありますが、決して使いやすいとは思えないです。
むしろ、Windows 7のインターフェースのほうがずっといい感じがするので、自分としては移行したくないというのが現状の本音です。

何と言っても、まずはソフトウェアが追いついていないというところもありますし、やはりWindows 8よりのイメージは個人的には好きではないというのも大きいです。
まあ、保守的な意味で、複数のバージョンのWindowsを同時にサポートする負荷を下げたいとかそういった意図はわかりますが、それでも、一気に移行するというのは正直無理だろうと思います。
それに、じゃあ無償アップグレード期間が終了した場合、その後はWindows 10への移行は一気にストップしそうな気がしますからね。
無償アップグレード期間後にわざわざお金を払ってまで移行しようというユーザはなかなかいないでしょうし。

さすがにこの無償アップグレードイベントは、他のWindowsのサポート期間の話もありますので、早すぎて短すぎるのではないかなと思います。
果たして、今後のWindowsはどうなっていくんでしょうかね。