■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ サブイベント「トマ」

前回で、Chapter II のボス「スクラップ警備員」を撃破しました。
かなりの回数挑むことになりましたが、ようやくですね。
このボスフィールドを探索していると、以前のサブイベントで必要になりそうな「色褪せた笛」をゲットしました。


これを持っていけば良さそうなので、忘れないうちに持っていきます。
トマのところに行って話しかけても特に話が進まないので、アイテムを選択して使用してみると、会話が進みました。


笛の音で、こちらがマーフィーと言う人物だと思ってくれたみたいです。
これで一応イベントは終わり。エルゴが貰えましたが…
この会話の中に出てくる「ザック」「ソフィー」「エリック」というのは一体誰なんでしょうね。
そして「ソフィー」は「ソフィア」のことだったりするんでしょうか。
■ ホテル・クラット
とりあえずボスを撃破したこともあり、一旦ホテル・クラットへ戻ります。

オーナーである「アントニア」に話すと、ゼペットの救出は喜んでくれているみたいですね。


個人的には、何か裏がありそうで、しかも全部丸投げしてくるゼペットは好きになれないんですが・・・。
続いて、鍛冶屋である「ユージェニー」に話しかけてみると、リージョンアームを一つ作ってもらえます。


相手が人形だけに、電気系のリージョンアームのようです。
現在装備しているリージョンアームは、最初にホテル・クラットに来たときにもらった「パペットストリング」。

敵を引き寄せることができるので、個人的にかなり使いやすかったりします。
このゲーム、敵が陰に隠れて居ることも多いので、まずは明らかに餌のように見える位置にいる敵を引き寄せることで、罠を回避できますので。
ちなみに、今回作ってもらった電気系のリージョンアームが「フルミニス」。

電気で攻撃ができるみたいなので、人形系の敵には特効があるんでしょうね。
しばらくは、「電気コイル棒」で十分な気はするんですけどね。
あとは、貯め込んだエルゴを使ってレベルアップ。

まだまだステータスが貧弱…特にライフに不安があるので、生命力を中心に強化です。
最後に、開放された2階のゼペットの部屋へ行ってみます。

相変わらずの胡散臭さですね。
また、続いて、「エリュシオン大通り」の先にある「工場」で人形が生産されているので、これを止めてほしい、そして、友人である「ベニーニ」を救出してほしいと頼まれます。


本当に大切に思ってくれているんですかね…?
ただ、主人公を自分の手駒として動かすだけの方便にしか聞こえないのは、私が疑い過ぎなんでしょうか。
その後は、ボスを倒したときに出てきたワードである「P機関」の説明が始まりました。

いわゆるスキルマップで、どういうスキルを身に着けていくかで、成長する方向が変わり、ゲームの難易度も大きく変わりそうですね。


しかも、このスキル開放を進めるには、「クォーツ」というレアアイテムが必要そうで、おそらく十分な数はゲットできないので、全部を身に着けていくことは無理なんでしょうね。

まずフェーズ1は…
- パルス電池増加1
- フェーブルスロット追加1
- 連携回避
- スタッガー有効時間増加1
の4つ。まあ、下手くそな自分には、回復アイテムであるパルス電池が1つでも余分にほしいので、「パルス電池増加1」が無難ですね。

あとは「連携回避」がちょっとほしそうです。
連続攻撃やリーチの長い攻撃の回避、ディレイ攻撃の回避には、1回避だけでは足りないことも多々ありますので…。
ちなみにメイン項目を回避する際に、枠の分だけサブ項目のスキルを自分でさらに選択できるようです。

もちろん、1枠ごとにクォーツが必要になるので、枠が多いとその分メインスキルの習得はできなくなりますし、サブ項目には4つの分類があり、同一分類から2つ以上選べないので、どれを取るかはしっかり考えないとハマりそうですね…。
でも、こういう育成要素は、本家ソウルシリーズにはないので面白い要素だと思いますね。