■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 黄金の嘘
前回は、「アルケ大修道院上部-内部」のスターゲイザーから先を探索して、アカギツネを倒しました。そしてゼペットを発見し、会話をしました。

そして、その先にある「アルケ大修道院上部-架橋」のスターゲイザーに到達したところまで進めました。
ここで、装備や能力の強化などのためにホテル・クラットに戻ってみました。
クォーツも溜まっているので、強化のためにゼペットの部屋に行ってみると・・・

前々から徐々に伸びては居ましたが、ついに最大長に達したのか、ゲットすることが出来ました。
この「黄金の嘘」は武器で、結構軽量な強力なようです。


少年の肖像画から手に入れた、謎の木製の竿。
不思議なことに、ゼペットの人形の心に応じて縮んだり伸びたりする。
「嘘には二種類があるんだ。君の嘘は、鼻を長くする嘘だな。」
少年は、木製人形の冒険のおとぎ話が大好きだった。
少なくとも、その木製人形の父は優しかったから。
試しにホテル・クラットの裏庭で、試してみましたが、ちょっと使い勝手は微妙かなと。今愛用している「パペット・ザ・リッパー」が自分にとって慣れすぎて使いやすすぎるのも大きいのかもしれません。
■ アルケ大修道院上部-架橋
前回まででイベントもほぼ終わっているので、後は進むのみ。
このあたりは、高層階ということで、足場が不安定で、落下死の危険性も高いです。
宝箱も、嫌な場所に置かれていることが多いです。

例えば、ジャンプして渡らないとたどり着けない場所にもあったりしますが、これがまた難しいです。


自分はこういう細かい操作が苦手なので、飛ぶ瞬間に変な方向にアナログレバーが入ってしまって、まっすぐ飛べずに距離が足りず、そのまま落下死することも多いです。

あとは奥にある宝箱を取ろうと、崖側を移動して入ろうとすると、死角に敵が潜んでいて、突き攻撃で突き落とされるという、意地悪な配置も・・・。


初見殺しも多いので、短い区間でもなかなか進まなかったりします。
こういうのが死にゲーの醍醐味ではあるんですが・・・。
初見殺しにめげずに進んでいくと、階段があり、登っていった先は青空が見えるエリアに到着です。

このアルケ大修道院開始時からは、ずっと曇っていたり暗かったりしましたので、この青空を見れるとちょっと心がやすらぎます。

横道には先程のスターゲイザーのところに降ろせるはしごがあるので、これでショートカット開通です。
ショートカット開通場所から更に階段を登っていくと、再び、背中にロケット…ではなく、パワーアップする液が入ったタンクを背負った敵が登場。

今更こいつかよ…と思っていたんですが…

こいつは攻撃と同時に崩壊の霧をばら撒いてくるので、一気に「崩壊」ゲージが蓄積してしまいます。
しかも、遠距離からの攻撃にも「崩壊」属性が付与されているらしく、初見はまさかの秒殺負けです(苦笑)


崩壊の霧(粉?)さえばら撒いてこなければ、何も怖いところはないんですが、そのバラマキがあるだけで本当に厄介な敵に昇格です…。
結局、まともに接近戦を挑むと危ないので、投擲武器連打で始末しちゃいました。
このゲーム、本当に投擲武器が強いですので…。

最悪無視しても良かったんですが、倒すと「クォーツ」という貴重品をもらえますので、やはりこういう敵は無視せず倒したほうがよいですね。

その先は特に敵も登場せず、ただただ読み物が落ちていたりするだけ。
もういよいよボス戦なのかなという空気がプンプンしてきています。


シモンの読み物もあり、読んでみると、シモン自身も親に失敗作だと言われたことが何かしら心の傷になってしまい、それがこういった愚かなことをしでかす原動力になってしまったみたいですね…。

そして、スターゲイザーがありました。
雰囲気的に階段の上がボス戦のようですね…。長かった「Lies of P」も、いよいよこのゲームも大詰めということでしょうか。