■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 大博覧会 展示場
前回で、展示場の中の探索は概ね完了しましたが、HPの都合で無視した敵が居ましたので、まずはそちらの始末からです。

前回はすぐに走って逃げたのであまりきちんと見ていなかったですが…
ジェット噴射器を背負ったプロレスラーですかね。

フューリーアタックで、ドロップキックを仕掛けてきますが、正直、わかってしまえば避けるのはさほど難しくないです。
ただ、こういう敵の一番厄介なところは…HPがメチャメチャ多いこと。
敵の攻撃をジャストガードせずに回避ばかりしていると、なかなかスタッガー状態に追い込めないので、どうしても長期戦になってしまいがちです。

後半になると、フューリーアタックのパターンが変わり、蝶野正洋選手ばりのケンカキックを仕掛けてきます。
ドロップキックと違ってかわしにくいので、近距離だとジャストガードしか防ぐ方法がなくツライところです…。
あと、防御不可の掴み攻撃も出してきます。


ホント、中ボスでもないのにかなり多彩ですね…。

結局、倒すのにパルス電池をかなり使うことになりましたが、無事に勝てて、「リージョンキャリパー」をゲットです。
前回は満身創痍でしたので、これは一度素通りして先にショートカットを開通させたのは正解でした。
■ エステラ歌劇場の三位一体の部屋
あと、博覧会展示場の探索中に拾った「三位一体の鍵」も忘れずに使用しておきます。


前Chapterの「エステラ歌劇場」の燃え揺れるシャンデリアゾーンの鉄骨を落ちた場所に、三位一体の部屋の扉があったので、部屋に行き、アイテムを回収。

「クォーツ」をもらえたのは嬉しいです。
■ チャンピオン・ビクター
長かったこのチャプターも残すはボス戦。
ショートカットでは、敵2体が途中に居ますが、簡単にたどり着けるようにはなっています。

助霊を呼べるオブジェクトもあることから、この扉が間違いなくボスのようです。



ということで、Chapter VIIのボス「チャンピオン・ビクター」戦が開始です。
こいつは、見た目通り、超インファイトキャラで、とにかく距離を詰めて殴りかかってきます。

そういえば、こいつも先程戦った敵と同じく、ロケット噴射器みたいなものをつけていますが…何なんでしょうかね。
攻撃は、多彩なパターンのパンチ👊攻撃がメイン。
攻撃パターンを覚えて、いかにジャストガードをするかでしょうね。
あと、姿勢を低くしてのタックルとかも結構強力ですが、動きは遅いので攻撃を交わすのは難しくないです。
厄介なのは、パンチ連打の中に入ってくるフューリーアタックでしょうか。

フューリーアタックは多少の距離だとかわせず確実にくらってしまいますし、ジャストガードもなかなか難しいので、怪しい連撃攻撃が来たら、ガードで受けずに、素早く下がって距離を取っておくほうがいいかもしれません。
攻撃自体は、さほど怖くないですが、最も厄介なのは、こいつの硬さでしょうか。

相手の攻撃をかわした隙にちょこちょこ反撃していても、なかなか相手のHPを削れません。
…結局、その硬さに負けて、ジリ貧で敗北しちゃいました。


やはり、ジャストガードして、相手をスタッガー状態に少しでも追い込んでいくことがポイントになりそうです。