■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ アルケ大修道院 礼拝室
前回で、「アルケ大修道院 礼拝室」のスターゲイザーを修復できました。

次はいよいよボス戦…ですが、その前に一つスルーした場所があるので、そこの探索だけ済まします。
スルーした理由は、

まあ、見た目通り、細い通路に針がびっしりの箱が定期的に落ちてくるギミックが見えて、これはヤバそうだな…ということで一旦スルーしてました。
おかげで先に次のスターゲイザーに到着できたので、この判断は図らずとも正解だったようです。

定期的に落ちてくるタイミングと場所を測るのが難しいかな…と思っていたんですが、落ちてくる場所には血溜まりが出来ているので、カメラ操作で見るのは難しいですが、場所はわかりやすく、思っていたよりも簡単でした。

奥まで行くと宝箱があり、「クォーツ」をゲットです。
宝箱の傍にはレバーがあり、これを引けばギミックが停止するので、帰り道は安全です。
■ 無欠のラクサシア
これで探索は終わったのでいよいよボス戦…と思われる扉を開けます。



どこかで見覚えがある全身鎧の戦士が登場です。
こいつは、博覧会会場のボス「チャンピオン・ビクター」戦の後に、錬金術師シモンの護衛?としていた人物っぽいです。
どこかで戦うことになるとは思っていたんですが、ついにここで雌雄を決することになるようです。

この鎧の人物は「無欠のラクサシア」というようです。
「無欠」というところから、かなりの強敵である予感がプンプンします。
武器は「大剣」。

重量級のリーチの長い武器をかなりの速さで振り回してきます。
よく使ってくる攻撃の1つは、大剣の連続攻撃。

大剣の振り上げを「1撃」、その後「3連撃」、その後「6連撃」、最後に「1撃+接近しながらの横薙ぎ2連撃」という感じのようです
タイミングは変わらないみたいなので、わかってしまえば、ジャストガードを量産するチャンス攻撃になります。
むしろ、このあと、かなりの回数こいつと戦うことになりますので…この攻撃は確実に全激ジャストガードできるくらいになれちゃいますね。(苦笑)
続いて、地面に大剣を引き釣りながて振り上げて、雷を発生させる攻撃。


これも攻撃パターンは変わらないので、わかってしまえば難しくありません。
自分を囲むように雷の発生する曲線が描かれるので、反撃しにくいので、かわすことに専念したほうがよさそうです。
一番鬱陶しいのが、ダッシュ突き攻撃3連。

大剣をこちらに向けて構えると、この攻撃を出してくるので、攻撃が来ること自体はわかりやすいです。

ただ、走り込みからの突き刺し攻撃で、かなりのリーチがあり、さらに突き刺されると、ロックされ、雷もくらって、大ダメージです。
しかも、「感電」状態になり、フェーブルゲージがどんどん減ってしまうところが厄介です。
あとは、剣を地面に叩きつけての雷攻撃。


叩きつけ後、少しして5方向くらいに地面を雷が走ってくるので、雷に触れないようにかわす必要があります。
雷が走る距離はさほど長くないので、距離を取るのが安全なかわし方です。
それ以外にも、横薙ぎ攻撃やフューリーアタックなども仕掛けてきますが、大きくはこの3つの攻撃に確実に対処できるように慣れば、基本的に大丈夫そうです。
あと、こいつは背中に盾を背負っているので、背後からの攻撃はすべて弾かれてしまいます。

そのため、相手の攻撃をかわして動きが止まった時に正面から反撃…がセオリーになります。



ちなみにスタッガー状態に追い込むと、すぐにダウンせず、反撃してきます。

その反撃の後にダウンしてチャンスになるので、スタッガー状態にしたからと行ってすぐに近づくと痛い目に遭います。
とはいえ、動きは緩急はありますが、慣れれば対処しにくい攻撃はないため、思っていたよりも早く倒すことが出来ました。


しかし、こんな簡単に終わる相手ではなく、このあと、絶望が待っていました…。