■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 実験体826号

先程の広場に戻り、昇降機で下に降りていくと、また別のNPCを発見です。
「実験体826号」という人物のようです。

話しかけた時は、怯えていましたが、こちらが監視員ではないとわかると、饒舌に話し始めてくれました。
どうやらここに実験体として軟禁されているようで、逃げられるとわかると喜んでくれました。

この「実験体826号」がいるエリアは、この建物の1階で、正面入口の裏側だったようで、少し奥に行くと、上位錬金術師の印を使うことで解放できました。

これでNPCのイベント2つと正面入口の解放ができたようですね。
■ ホテル・クラット
正面扉から外に出られて、スターゲイザーのところに戻ってこられたので、一旦探索は中断。
前回、アルレッキーノからベニーニのおもちゃをもらっていたので、一度ホテルクラットに戻り、ベニーニに渡してみることにしました。



ベニーニは両親にこのおもちゃをねだったことが原因で、アルレッキーノに両親が虐殺されてしまったのでは…と後悔しているようですね。
もしも親にこのおもちゃをねだっていなかったら、アルレッキーノによる虐殺事件を避けられたのか…それはもはや当人かその世界線に行ってみないとわからないことですが、1%でも可能性があるなら、悔やんでも悔やみきれないですね…。
ただ、過ぎ去った過去の物語は変えることは出来ないので、ぜひ前向きに生きていってほしいものです。
また、傍にいる執事プルチネラからも感謝の言葉をいただけました。
この幹事人形ももはや完全に人間と変わりないですね。

これでベニーニの物語も完了です。
■ クロネコ
ショートカットを2つ解放し、一気に上に進めるようになりましたので進んでいくと…階段を登った先の広い開けたエリアには見覚えのある人物がいました。

近寄ってみると戦闘になるわけではなく、会話からスタート。

どうやら、金貨の実を渡せば見逃してやる…ということのようです。

クロネコは。ホテル・クラットの襲撃犯の一人。
博覧会で会った時には、金貨の実をせっかくプレゼントしたのに、恩を仇で返しておきいて、友情もクソもないですね。
出会ったら処刑すると決めていたので、当然そんな交渉はお断りです。

断ったら当然・・・戦闘開始です。

クロネコは突き攻撃がかなり速く強力ですが、タイミングはわかりやすいので、ジャストガードは初見でも比較的取りやすいです。

実際、ジャストガードをしているとすぐにスタッガー状態に追い込める状態になるので、その状態で強攻撃を当てればいいんですが、そこで焦って強攻撃を狙いに行くと、突き刺されて体制を整えられてしまいました。
いくらチャンスとはいえ、急いてはダメということですね。

正直、もっと苦戦するかと思っていましたが、特に攻撃パターンも多いわけではなく、フューリーアタックも仕掛けてこないので、結局初見で勝ててしまいました。

相手のリーチが長いので、こちらもリーチを生かした攻撃が使えれば比較的容易な相手でしたね。
ただ、クロネコがここにいたということは、そのうちアカギツネと戦うことにもなりそうですね。