Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#052 (地下の排水施設)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ エル・ラバカ村

今回は、「エル・ラバカ村」の2つ目の鬼剣からスタートです。

一部、難易度がやばいゾーンもありましたが、それ以上に、そのゾーンで死んだ時の戻し作業が本当に面倒で、ストレスがちょっと半端なかったです。

 

この「地下の排水施設」の鬼剣からは、扉とハシゴがありますが、扉はショートカット用で反対側から開けないといけないため、行ける場所はハシゴを降りた先のみ。

ハシゴを降りると、水が流れている水路で、そこには何か小さい敵がいっぱい居ますが…しばらく警戒しながら様子見をしていると…、

新たな敵が登場。

空中に浮かんて、こちらを丸呑みしようとしてきますが、いかんせん初見では攻撃パターンもわからず、対応もボロボロ。

あと、幻影状態にもなって、攻撃には「幻覚」という新たな状態異常を付与してきます。

この「幻覚」ゲージがたまり「幻覚状態」が発症すると

コントローラでの方向レバー操作の入力がすべて逆になります。

そんなわけで、後ろに下がろうとすると、前に進んで敵の方向に進んでしまうことになりますし、崖から落ちないように離れようとすると、逆に崖の方向に移動してしまって落下死する…という恐ろしいデバフです。

しかも、ある程度ダメージを与えても、周りの小型の敵を吸い込んで回復までするので、ラチが開きません。

 

また食われた時のダメージが異常で、HPが減っている状態食べられると、即死するくらいの酷さなので、本当に厄介です。

 

慣れてこればそれほど強い相手ではないのですが、初登場時のこいつを相手にすると動きがトリッキー過ぎて、なかなかダメージを与えられないです。

稀にバーストアタックを出してくるので、カウンターアタックを決めないとなかなかダメージが取れないです。

結局、5〜6回殺されましたが、ようやく倒せました。

ただ、こいつは中ボスでもなんでもなく、ただの雑魚敵なので、鬼剣で休憩するとまた復活してしまうので、この区間のやり直し時には毎回コイツと出会うことになるのが憂鬱です。

 

水路を超えた後は、再びパイプの迷路。

ただ、幸い敵はそれほどいないので、道さえわかってしまえば休憩ポイントです。

この区間は短く、その先には先程の鬼剣の開かなかった扉の裏につながっていたので、これでショートカット開通です。

これで例の浮遊霊とは戦わなくて済むようになるのが一番嬉しかったですね。

 

ショートカット開通後は再び、蜘蛛エリア。

小さい蜘蛛はさほど強くないですが、デカい蜘蛛は体力が上がっているのか、なかなか固くて倒すのも骨が折れます。

というよりは、蜘蛛の前脚攻撃が速くて、こちらの攻撃が潰される事が多いのが苦手な要因でしょうか。

相手の攻撃をガード(ジャストガード)してから反撃するのが一番いいんですが、攻撃モーションが読みづらく、隙があるかな?と思って斬りかかろうとすると、先に前脚攻撃を出されて潰される…というところが、苦手な要因でしょうか。

後手後手に回ると、中毒を付与されかねませんので、できれば先手を取りたいのに取りにくい…というところが嫌ですね。

このエリアには、「冥界の力」の回数が+1のアイテムがあるので、蜘蛛に悩まされながらも隅々まで探索してよかったです。

 

パイプの迷路を抜けた先は、次の鬼剣が見えてきました。

 

これで一安心です。