Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#071 (湖の街・アルデビール 水門)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

 

■ 湖の街・アルデビール

ショートカットを開通して、先に進みますが、雰囲気や敵は特に変わらず。

強い騎士もところどころいますが、特に障害になるような敵やギミックはないので、どんどん進めます。

ここには今回の目的である「トロカ」に関する読み物もありました。

どうやら、街の人から(一部なのか大半なのかわかりませんが…)は評判が悪そうです。

そして、トロカはこのアルデビールの街を沈めたということから、かなりヤバい人のようですね…。

こういった情報から、もはやなんとなく予想がついてきますが、このミッションのボスは十中八九は「トロカ」に間違いなさそうです。(苦笑)

 

このあたりは、本当に迷路のように入り組んでいて、死角も多く、敵と角で鉢合わせしたり、いつの間にか後ろから近づかれて襲われたりと、ある意味厄介です。

即死することはないですが、ダメージが蓄積して、回復(冥界の力)がなくなってくると死活問題にもなってきますので…。

結局、迷いに迷うことになりましたが、扉があり、扉の先には次の鬼剣がありました。

 

■ 水門

この鬼剣のあるエリアは「水門」ということで、おそらく水門を開けるギミックがあるということなのかもしれません。

水門を開けることで水が引き、探索できるエリアが増えるのかもしれません。

これは、ダークソウル (DARK SOULS) 小ロンド遺跡みたいな感じですかね。

 

実際、このあたりを探索していると、水門を開けるレバーのようなものがありました。

レバーを押してみると、水門が開き、街中の水が流れ出し、一気に水位が下がりました。これで、行けるところが増えて、先に進めるようになったということでしょうね。

 

■ 水没エリアの先へ

水門を開放したことで水位が下がり、先程水で進めなかった通路を進めるようになりました。

こちらの通路は足場が悪くて死角も多いため、迂闊に進むと横から体当たりや攻撃を食らって突き落とされたり、いつの間にか前後で挟まれて追い込まれ、ボッコボコにされることもしばしば…。

1体1体はそこまで強く有りませんが、囲まれると本当に厄介ですね…。

 

 

その先には、少し開けた場所がありますが、こういう場所は大体強敵が登場します。

今回登場したのは…「歪んだ魔法使い」

以前、サイドミッションで何度も戦っていますが、このトリッキーな連続攻撃にはまだこの時点では全然慣れていなくて、対応がまともにできず、ひたすらジリ貧に‥。

結局、「冥界の力」をすべて使い切り、「意志の丸薬」も投入してなんとか削りきり、最後はダウンに追い込み、ファントムの攻撃でバラバラに。

この演出は、ファントムの力を解放できるようになってから出るようになりましたが、本当にカッコいいです。

 

その先は、再び先に進む扉を開けるレバーがあり、そのレバーで開けた扉の先には、次の鬼剣が見えてきました。

「混沌が宿る場所」…。

いよいよ本丸であるトロカのいる場所に近づいてきたのかもしれませんね。