Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#102 (超越者の剣・その2)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ サイドミッション「超越者の剣」

今回は、バイサル関門のサイドミッション3つ目「超越者の剣」の続きです。

前回で3つ目の鬼剣までたどり着きました。

ブレードファントムとの会話からは、かなり近づいてきているようです。

 

ここからはまた迷路のような地形が続きます。

前と違うのは、壁がなく少しずつ降りていく必要があるので、一見見通しはよいですが、相変わらず死角には潜んでいるので、警戒は必要です。

 

途中には読み物がありますが、「ヒスマ」というのは帝国を滅亡に追い込んだ狂竜のこと。

かつては、オズマとカザンが協力して狂竜ヒスマを倒したわけですが、この時はオズマはカザンのサポートをしていたんですね。

これだけ見ると、オズマはカザンの強さに憧れていたのか、サポートに徹することしか出来なかったので負い目を感じていたのか、もしくはカザンを脅威だと思ってしまったのか…こうなってしまったことの理由のヒントがありそうですね。

 

下まで降りて、最後の扉の前に行くと、またしても巨大な敵が待ち構えていました。

攻撃力もそこそこ高く、バーストアタックも使ってくるため、迂闊な対応をすると一気に持っていかれます。

さらに、槍で突いていても全然ダメージが入らないので、やばいな…と思いますが、体幹を崩しきって致命を入れると、何故か一撃で倒せちゃいました。

 

この先には、何故かまたランティモスが居ました。

どうやって来たのか問い詰めたいところですが、扉を開けておいてくれたとのことなので、見逃します(苦笑)

 

そして、その先にはこのミッションの4つ目の鬼剣に到着です。

 

この先には、再びヤバそうなやつが控えておりました。

人型のELITE ENEMYで、魔術師系かと思ったら、接近戦も強いという強敵です。

 

距離を取っていても魔法でチクチク攻撃してきますし、一番厄介なのは、

巨大な盾を生み出して、その盾でのタックル、そこからの巨大ハンマーでの叩きつけ…

という一連の流れがかなり強いです。

 

狂奔状態がずっと続くため、全然怯みが取れないので、チクチク攻撃よりは、溜め攻撃でガツンとゲージを削り、あとは致命を入れて…というのを繰り返すしかありません。

 

最後は回復が尽きたので、鬼神化を使って何とか押し込んでギリギリ勝利でした。

 

倒すとムービーが開始です。

ラウルという魔法使いが超越者の剣を手に入れるために何か薬のようなものを飲み、それで変異したと。

ランティモスが言っていた魔法使いがこのラウルで、今戦ったメチャメチャ強かったELITE ENEMYがラウルなんでしょうね。

 

このミッション、このラウルがボスで、ラウルを倒したのでクリアかと思っていたんですが、まだ続きがあるようです。😓