Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

渋滞

■ゴールデンウイーク、渋滞の先頭は何をやってるのか?
http://topics.jp.msn.com/otoko_blog/science/article.aspx?articleid=1817647



大型連休といえば、車での遠出などがありますが、
遠出を楽しむというよりは、渋滞に巻き込まれ、疲れに行く…というイメージが真っ先に浮かびます。

うちの親は車好きなので、子供のころはよく車であちらこちらに連れて行ってくれましたが、
渋滞で退屈だったという思い出が必ず浮かびます(苦笑)

それにしても、いつも疑問に思っていましたが、「渋滞って何故発生するのか?」
真っ先に浮かぶのが、料金所や、ICとJCTなどの合流地点
前者はスピードを落とすわけですから、渋滞が起きても不思議ではありませんし、
後者もほかのところから車が合流するわけですから、こちらも渋滞が起きても不思議ではありません。
ただ、渋滞でよく聞くのが、『~トンネルを先頭に●●km』などですので、
これはどちらにも当てはまりません。
いつも「何故だろう…?」と思っていましたが…

今日放送されたリアルスコープでもやっていましたが、
一番の原因は、下りから上りに変わる箇所
言われてみれば、意図的にアクセルを踏まなければスピードが落ちるわけですから、
後ろの車も同様にスピードが落ち、その後ろも…(以下繰り返し)になるわけですね。
思わずテレビを見ながら、「なるほど~」と思ってしまいました。
確かに、渋滞が起きるところって大体決まってますし。

まあ、高速道路が混雑する原因はそれが一番大きいんでしょうね。
料金所が渋滞するならば、
それは『料金所の処理台数<料金所への到着台数』になるわけですから、
料金所の処理速度を向上させるしかないわけで。
でも、ETC化が進んだおかげか、最近は料金所で渋滞になっているのもあまり見かけないですね。
やはり自動化されたのは大きいのでしょうね。

話は脱線しますが、同じような理屈でいえば、渋滞する交差点も同じようなことが成り立つのではないかと。
渋滞するのは『交差点での通過可能台数<交差点への到着台数』
成り立つわけですし。
そうなれば、信号の青と赤の時間のバランスが悪いのかも…と。
ただ、交差する横の道も両方渋滞するのなら、もはやどうしようもないのかもしれませんが…。