Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

チャットと通話の違い

最近忙しいこともあって、全然余裕がなく、OJTや業務上の経験談の記事を全然書けていませんが…

在宅勤務になり、仕事上ではチャットツールを使ってやり取りをしたり、オンライン会議システムを使ってオンラインで会議したりすることが当たり前になりました。

そのため、レビューやデイリーミーティング等では音声通話でやり取りしますが、それ以外の作業は基本的に問題がない限り、チャット上でスレッドを作ってそこでやり取り…というのが基本的な流れになっています。

これは人によっては全然問題ない場合もありますが、人によっては進捗や効率が大きくDownすることもあります。

チャットだと、不明点の質問をするのに、文章を書いて、必要なら図も描いて…ということをしないといけないですが、音声通話なら、画面共有をして書きながらもしくは話しながら確認ができます。

 

実際、本人は作業内容を理解できたということで、通話での打ち合わせもなく作業を開始させたところ、至るところで作業が止まり、その都度、チャットで質問…ということがありました。
そうなると、作業者も作業を進められませんし、教える側も張り付く必要があり、結果的に作業遅れが拡大します。

なので、やはり曖昧な場合や質問が増えてきた場合は、チャットで片付けようとせず、打ち合わせを15分でも20分でも設定して、直接会話しながら刈り取ったほうが圧倒的に効率がいいですね。

もちろん、打ち合わせが苦手だとか、打ち合わせを設定するのが面倒とかいう人もいますが、そういう時はこちらから設定して無理矢理にでもやったほうが結果的に良かったということもあります。

 

チャットは打ち合わせよりも気軽なのかもしれませんが、頑なにチャットで片付けるように固執せず、必要に応じて音声通話などでの打ち合わせなども取り入れて