Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【Ghost of Yōtei】#014 : 富士見屋

■ ゴースト・オブ・ヨウテイ

※ ネタバレありです。

 

■ 富士見屋

前回、古宿「富士見屋」に屯していた斎藤の手勢を追い出し、羊蹄六人衆の情報を得て、富士見屋を取り戻すことに成功しました。

この富士見屋には色々な人間が集まっていて、どうやらここが今後の拠点となるようです。

 

■ 弓矢の蘭

前日のお礼で宿に泊めてもらった篤。

目が覚めた時には朝になっていました。

1階に降りてみると、早速威勢のいい声が聞こえてきましたので、声の聞こえてくる方に行ってみると…

弓を売っている女性がいらっしゃいました。「弓師の蘭」というようです。

仲間にも登録されたので、同士のようですね。

 

ここでは、「半弓」と「長弓」が販売されていますが…

「半弓」は300銭とお手頃価格ですが、飛距離が長くより遠くから攻撃できる「長弓」は2000銭とかなり高価

現時点では、貯蓄をほぼ使わないと購入できません。

とはいえ、欲しい武器には違いなので、ここは大枚をはたいて購入しちゃいました。

これで、今までは近接戦や背後や上からの闇討ちのみでしたが、遠くから先制攻撃できるようになり、かなりの戦力アップ。

攻撃のバリエーションが増えることはありがたいことです。

 

■ 賞金首の世話人、小次郎

外に出ると、松前藩の侍に呼び止められます。

侍側は、斎藤たちを討つ命を受けているようですが、それを篤に片付けられてしまったため、因縁をつけてきているみたいですね。

だったら、もっと早く対処しろよ…と思うんですが、まあそれはゲームのストーリー上、仕方なしということで(苦笑)

一触触発で一騎討ちにでも発展するのかと思っていましたが、奥側に居た小次郎という男になだめられて、この場は何も起こらずに終了です。

 

この小次郎という男は、依頼人松前藩でも羊蹄六人衆でも関係なく、賞金をかけてくれれば、賞金首手配をしているようです。

「篤」を賞金首手配したのはおそらく羊蹄六人衆で、手配書をばら撒いたのはこいつなんでしょうね。

ちなみに、以前倒した「微笑みの善智」の賞金もこのタイミングでもらえましたので、賞金首と知らずに倒しても、報告に来るだけでよさそうです。

賞金首の手配書は小次郎の後ろにある掲示板に貼られているので、これを持っていけば、賞金首のヒントになりそうなので、持っていってしまったほうがよいんでしょうね。

特に「篤」(怨霊)の手配書については…(笑)

 

■ 伊三郎

賞金首の世話人・小次郎の近くには、篤が探していた人物の一人、伊三郎がいました。

もともと地図を描く専門家というわけではなく、ミスをして蝦夷地に飛ばされてきた…ようです。

どうやら、宿にそのままいたのか、旅立っていなかったようですね。

そして、地蔵を探していた僧(月照のことを話すと、少し安心したようですね。

この伊三郎からは地図を買えるので、地蔵や秘湯などの情報は有料ですがここから買えそうですね。

今のところ、地図を買える以外は特に何もイベントもないので、また定期的に顔を出してみるくらいでしょうか。

 

それにしても、拠点ができたのはありがたいですね。

生家は誰も人がいないので寂しかったので、こういう場所ができたのは嬉しいです。