■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

10月2日にリリースされた「Ghost of Yōtei (ゴースト・オブ・ヨウテイ)」。
個人的にメチャメチャ楽しみにしていたので、早速プレーしたかったのですが、仕事が忙しくて、結局、土日にちょこちょこプレーするくらいしか余裕がなさそうなのがネックです。
でも、その分長く楽しめそうです。
■ 物語のあらすじ
ゲームを開始すると、オープニングムービーが開始。
主人公は「篤(あつ)」。





いきなり多勢に無勢…どころか、家族を惨殺されて、一人、見せしめのために生かされたようです。
「斎藤」と呼ばれる男がリーダーのようで、それに従う5人の男。
この6人「羊蹄六人衆」が「篤」の復讐の相手になるようです。


ゴースト・オブ・ツシマでは「蒙古襲来」がテーマでしたが、ゴースト・オブ・ヨウテイでは「復讐」がテーマになるようですね。


生き延びた「篤」は本土に逃げ延び、それから16年…。
ついに、家族の仇である「羊蹄六人衆」を討つべく、故郷である蝦夷地に戻ることにした…ということがこの物語のあらすじのようです。
■ 羊蹄六人衆
(1) 蛇

(2) 鬼

(3) 狐

(4) 蜘蛛

(5) 龍

(6) 斎藤

この六人を倒すのが、最終的な目的なのか、最初の目的なのかはわかりませんが、いきなり壮大な目標です。

この六人の名前を書いたものを身に着けているところがカッコいいですね。


ちなみに、狼を見て「また会ったな…」とつぶやきましたが、過去に何かあったんでしょうかね。
■ 蛇
最初の復讐相手は「蛇」。

「蛇」とその取り巻きに襲われている村からスタートになるようです。
取り巻きは石を投げて馬に当てて遊んでいるようです。
そこに「篤」が登場。取り巻き戦の開始です。

この戦闘はチュートリアルなので、簡単。攻撃しているだけで簡単に勝てちゃいます。



4人とも始末したら、いよいよ蛇たちの居る本丸へ向かいます。
家に入ると、早速「蛇」とご対面。


オープニングでは仮面をつけていましたが、ここでは素顔です。
悪い笑みを浮かべていて、いかにも小悪党ですという雰囲気がすごいです。
「蛇」との戦いの前に、まずはその取り巻きとの集団戦。

これはターゲット変更のチュートリアル戦。

一気に攻めてくることはないですが、背後から攻撃されるとガードできないので、ターゲットを細かく変更して戦わないと無駄なダメージを貰います。
…とはいえ、敵は強くないので、斬り掛かってきたら正面でガードをして斬る…というだけで簡単に勝てちゃいます。
全員倒すと、ついに「蛇」の登場です。




「蛇」戦は、ゴースト・オブ・ツシマのボス戦と同じ感じ。
相手の攻撃をガードしたりかわしたりして、隙が出来たら斬っていくだけ。
特に変わった攻撃を仕掛けてくるわけでもないので、完全にチュートリアル戦ですね。

ある程度ダメージを与えると、鍔迫り合い状態になり、過去の「篤」と「蛇」の戦いのシーンにそのまま移ります。


戦いは続きますが、会話が進むだけで特に変化はなく、しばらく戦っているとまた現在の時間に戻ります。

ここから、「蛇」は粉のようなものを使ってくるようになります。
初段は強制的にくらってダウンさせられますが、銃で打たれる瞬間に狼に助けられました。



イベントとはいえ、びっくりです。
以降は、回避できるようになりますが、回避しそこねてこの粉を食らうと、隙ができていしまうので、注意が必要です。
しばらくダメージを与えると、イベントが発生して、強制的にダウンさせられるようです。


ダウンさせられて馬乗りされて刀を突き刺されますが、隠し持っていた小刀で反撃。


何度も突き刺して、相討ちながら「蛇」を殺害し、復讐に成功したようです。
完全に舐めプした結果ですね。
村人の驚きようからは、「篤」も死んだように見えたようですが、…ただ、「篤」のほうは死んでいなかったようです。


そして、今回の戦いで刀についた血を、例の名前を書いた布で拭いて、名前を消す…という演出も本当に格好いいです。
ゲームの開始画面でも、それが反映されているのも良い演出です(^^)
