Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

DDR X

今日は、買い物でちょっと遠出して、ちょっとゲーセンへ立ち寄ってみると、
DanceDanceRevolution Xを発見。せっかくなので、軽く1プレー。

butterflyなどなど初期DDRの名曲が再収録されるとか前々からは聞いていたのでやってみましたが、やはりフリーズアローがあると全然感触が違って、個人的にはイマイチかなーと。
まあ、私がDDRをメインでやっていた頃は、そんなものはありませんでしたからねー。
曲自体はすごく懐かしくて、昔を思い出しましたが(笑)

それにしても、前々からよく思うんですが、正直、最近の音ゲーって、収録曲数が多くて、しかも新バージョンが出るまでのスパンが短いので、しっかりやりこむ暇もないんですよね。
そのせいで、1曲1曲をじっくり楽しむことができなくて、結局、一部の曲しか注目を浴びなくなってしまうという状態になってしまっている気がします。
そのせいで、曲がどんどん使い捨て状態になって、大事にされなくなっているという感触も。

前は、収録曲数がある程度少なかったというのもありますが、その分、1曲1曲をやりこむ時間があったので、稼働期間がある程度経つと、収録された曲で知らない曲はないというくらいになっていた気がするんですよね。

DDRは初期の頃すごくやっていたので良くわかるんですが、
特に3rdは、曲もすごく厳選されていて、版権曲もオリジナル曲も、ハズレ曲がないというくらいまで素晴らしかった記憶があります。1曲1曲個性があって、ランダムでやってどの曲が来ても楽しめたというくらい、ハイレベルな感じで、すごくやり込んだ覚えがあるんですが・・・。
4th以降は、全てが全て悪いとは思いませんが、明らかに難易度ばかりにこだわったような曲・譜面が増えてきて、私の場合、楽しさというよりは作業というイメージが先行してきていて、いつの間にかやらなくなっちゃいましたし。

まあ、そんなことを言うくらいなら、別にBASICDIFFICULT(ANOTHER)を選択すればいいと言われそうで、その通りなんですが、未だに3rd以前はほぼ全曲覚えているくらいですので(苦笑)

個人的には、最新作を出すのもいいですが、昔のバージョンを復活させてほしいというのもあるかも。
特に3rd MIXを(爆)
(メチャメチャ個人的な要望ですが(笑))