Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

グローバル研修

一昨日は久々に会社の研修
 
最近は色々とトラブル続きで、2週間近く休みがない状態で、最初は研修に出席できる気がしなかったですが、何とか原因が判明して、対策方法の検討が終わり、報告と再現テストもでき、それにより対策版のテストとリリース準備も完了。
後はチームメンバーに任せられる状態になったので、無事に研修に参加できました。
 
ただ、体調は最悪…
研修日の前日の問題収束後も、その問題の後始末や今日の作業指示などを出していたので、結局帰るのが遅くなってしまいました。
しかも、研修会場は、普段の通勤時間よりも倍近くの時間がかかるため、朝早く出ないといけなくて大変ですが、遅刻するわけにもいかないため、まともに寝るのはやめて仮眠状態で行くことに。
 
そのため…寝不足で意識朦朧、頭は回らない、微熱状態という酷いコンディションで臨むことになっちゃいました。
 
ただ、ありがたかったのは、今回はグループワーク中心であるため、しゃべる機会も多く、最後まで楽しく受けることができました。
 
 
今回の研修のテーマは「グローバル」
自分の部署でも、海外(特にアメリカ)とのやり取りは間接的ながらもありますが、日本人相手と海外の人相手だと全然違うということは何度も思い知らされた経験があります。
 
一番違うのは、日本人の求めるもとと海外の人が求めるものとの違い
実際見てみると、日本人の作る資料と海外の人の作る資料は全然違います。
 
日本人の作る資料は、背景が書いてあり、詳細な説明が多数という傾向が。
逆に、海外の人が作る資料は、絵がドーンと書いてあり、説明も最小限
一番違うのは、細かい部分はあまり書いていなくて、結論がよく最初に書いてあることですかね。
これが、相手に直感的にまず理解させるための利点なんでしょうかね。
 
実際、振り返ってみると、若手の頃の自分が作る資料は文章だらけで、今読むと何を言っているかが非常に分かりにくいです…。自分が作ったとわかっていても、改めて読むと、理解が大変です。(苦笑)
もちろん、どういう位置づけの資料かにもよるところはありますが、実際、説明会などで長々と文章が書いてあっても、正直頭に入ってこないですよね…。
 
今では、それらの教訓から、資料作成時は図を使って説明する方が、相手に理解させることが圧倒的に楽なことに気づき、とにかく図を描くことを心掛けるようになりました。
(時間がない時は、最低限の報告文書を書いて、説明しながら絵を描いたり。)
絵がドーンと書いてあって、それを見ながら話すほうが、イメージも共有でき、誤解も招きづらいですよね。
 
これからの時代、海外の人と接していくことはもはや不可欠。
言葉の壁はこれからもなくならないと思いますが、例え文章で伝えるのは難しくても、絵を描いたりすればイメージは共有はできます。
何かを伝える資料を作成するときは、絵を描くことがお勧めです。