Cou氏の徒然日記(2021)

ほのぼの日記ブログです。

ドラマ「七人の秘書」

10月から始まり、毎週楽しみにしてみていたのが七人の秘書。

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 www.tv-asahi.co.jp

「名乗るほどの者ではございません」
脚本家・中園ミホが描く、痛快“秘書”ドラマ誕生!

“七人”の超豪華キャスト影の軍団に!!
のさばる上級国民に鉄槌を下す!!

 

財務大臣の粟田口十三を始めとする、お偉方の不正や悪事を暴いていくというストーリー。

粟田口に過去に潰された過去を持つ、萬(ばん)元司法書士とその周りに集まった秘書たちが、各々の立場を利用し、情報を集めたり、人脈を使い、悪事を暴いていくという流れが、大変爽快で面白かったです。

 

半沢直樹でもそうですが、こういう現代の社会の闇を暴き、倒すというのは爽快感がありますよね。

 

今週で最後でしたが、正直、最終回はちょっと物足りなかったですね。

最後の粟田口との対決は思っていたよりはあっさり。

参謀となったあの記者も、ただ叩きのめされただけ。

東都銀行の新頭取も、最後の方は前半の良さがなくなり、悪いイメージになってきていましたが、最後は少し諭されただけ。改心するとかそういうのがあってもよかったんですが・・・。

 

粟田口は辞任になりましたが、それだけだったという感じですね。

もう少し色々と描かれていてもよかったのかなと。

もしくは描かれなかった部分は、続編とかで回収されるとかそういう可能性もあるのでしょうか。

 

正直、最後は微妙かなと思いましたが、そこまではすごく面白かったと思います。

ドクターXはマンネリ化してきていましたので、こっちを押していくとかあるんですかね。

ぜひ続編は期待したいところです。