Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

2024年5月近況

5月も早くも終わってしまいました。

何で1ヶ月ってこんな早く終わってしまうんでしょうね…。

毎週毎週、早く週末にならないかなぁー…とずっと考えているので余計に早く1週間が終わるのかもしれませんが…。

 

あとは忙しすぎましたね…。

寝て起きて仕事して寝て起きて…を繰り返していただけですので。

特に後半は、週末ですら仕事…という状態になっていたので、もう精神的にも半分壊れていましたので…。

メンタルでやられる前になんとかデスマーチが一旦終わってよかったです。

 

そういえば、今月は月のアクセス数が10000越え

こんな趣味丸出しのゲーム日記ブログを読んでくれる人がいて嬉しい限りですね。

 

■ ニュース

(1) スクエア・エニックスの特大の特別損失の計上

ゲーム業界で話題になったのが、スクエニの特損計上の発表。

www.itmedia.co.jp

スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)は4月30日、2024年3月期に約221億円の特別損失を計上すると発表した。理由は「コンテンツ制作勘定の廃棄損」。進めていたゲームの開発を中止するため、これまでに掛かった制作費などを損失として計上する。

昨年社長が代わったことで、色々と方針が変わっており、その初年度の決算でこの特損の計上ですが…

これは前社長時代の膿を精算するために、失敗・利益が見込めない・品質が悪いなど、将来性のない開発中のタイトルなどを一気に廃棄したということかなと思います。

スクエニくらいの大企業だと、外注を含めて、どれくらいの数のゲームを同時開発しているのかがわかりませんが、それ以外にも大作でもダメだろうというものはこれを機に一気に損切りしたのかなと。

その結果、株価も大変なことになったとか…

 

 

最近のスクエニといえば、

  • 「バランワンダーワールド」でのクソゲー・オブ・ザ・イヤー (KOTY) 受賞から始まり、
  • オンライン専用なのに買い切りで1年でサービスを閉じた「バビロンズフォール」、
  • 出してはすぐにサービス終了する大量のソシャゲ(スマホゲー)

…と、ユーザへの裏切りが酷すぎでしたからね。

それなのに、それを改善しないまま、質より量でどんどんゲームをリリースして、どんどん悪化していっていますからね。

 

あとは、やはり「ドラゴンクエストXII」

これも、いつになっても次の情報が出てきませんので…。

発表されてからもう数年経ちますが、音信不通状態ですので…。

これも、おそらく何度も作り直しており、その作り直しにかかっている額をすべてこのタイミングで計上したのかなと。

ドラクエの日」でも大した情報は出てこなかったですね。

正直、これだけ引っ張って何も進んでいないというのは、経営陣を含めて、かなり方向性が定まっていないということでしょうね。

そもそも、ドラゴンクエストは、完全に国内向けのゲームで、海外シェアは高くないはずです。

なのに、海外向けも視野に入れているということであれば、正直、失敗するので止めたほうが良いと思いますね。

海外向け(海外ウケを狙った)作品にする → 国内ユーザが離れる

というのが目に見えてますからね。まさかスクエニが気づいていないとは思えないですが、今のスクエニは平気で失敗しそうですからね・・・。

 

www.itmedia.co.jp

スクウェア・エニックスが「コンテンツ廃棄損失」として221億円の特別損失を計上した。 ゲーム開発における戦略的転換として、同社は開発プロジェクトをより選択的かつ集中的に進めることを目指し、質と投資収益率を重視する方針にシフトするという。この巨額減損の背景には『ファイナルファンタジーXVI』『ファイナルファンタジーVII リバース』など、主要タイトルの売り上げが期待通りではなかったことがあるだろう。

特にプレイステーション5が消費者へ十分に行き渡っていないうちにリリースした『ファイナルファンタジーXVI』は累計300万本程度の販売にとどまり、人気作をリメークした『ファイナルファンタジーVII リバース』も発売後の売り上げが期待を下回った。

スクエニといえば、正直、ドラクエとFF以外でパッとしない印象です。

逆に言えばスクエニ = DQ, FF」と言っても過言ではないイメージです。

そこから脱却しようとして失敗しつつ、特に「FF(ファイナルファンタジー)」ブランドが崩壊していますので…。

FFが崩壊した理由としては、FF8くらいから始まった路線変更。FF8で大失敗して、FF9で原点回帰みたいな感じになったのか…)

FFXは再び路線変更ですが、これはFFとしてよりヒットしたというよりは、ストーリーが良かったという方が強いと思いますね。

もちろんFFという名前、ナンバリングがついていたことでより大ヒットしたというのはあると思いますが、仮に「FF」という名前がついていなくても、「FFX」は普通に大ヒットしたと思っています。

FFXがFFという名前でヒットしてしまった、成功してしまったのが、FF凋落突入の始まりのような気がします。

(まあ、そのあとFFX-2」で「FFX」の感動をぶっ壊して台無しにしたわけですが…)

 

私は、「FFシリーズ」といえば「FF1〜FF9」と定義して、

それ以降のナンバリングは「FFXシリーズ」と勝手に別扱いしていますが…

 

FFXシリーズは、ゲームではなく映画という印象が強いです。

ストーリーは一本道…。

ただ敷かれた線路の上を歩くだけで、ゲーム性が全然ないなと。

ムービーが売りである以上、ストーリー分岐をさせて、そのムービーが使われない(使えない)ということはできないので、一本道にせざるを得ないということなんだと思いますが、それはもはやゲームじゃなくない?と思います。

もちろん、一本道でも、育成要素によって難易度が変わったり、探索要素があって楽しいなどがあれば、そこにゲーム性というものを提供できると思いますが、最近のFFXシリーズはそれが特にないですからね。

FFXIIIも楽しかったのは、第11章の「アルカキルティ大平原」の中だけでしたし、FFXVもまだマシだったのは、最初の車でのサブクエくらい。(それでも、お使いばかりで途中から辟易してきましたが・・・)

それ以外は何も自由度がなかったからですね。

それにストーリーも難解過ぎたり(XIII)、描写が足りなさすぎたり(XV)で、誰もついていけない、理解できないという…。

ここまででもうユーザは「FF」という名前に拒絶反応を示しているはずなのに、それでも「FF」という過去のブランドにしがみつくスクエニ

 

そこへ来て、今回のFF16の、PS5独占販売

わざわざPS5を買ってまで、しかもゲームではなくムービーをみるためだけに買うかといえば買わないなと…。

目先のSONYとの契約金での利益確保に走ったんでしょうかね。

 

果たして、今回のこの特別損失の計上を含めた、ダメだと考えられる作品の損切り

これを機に大きく方向が変わっていくのでしょうか。

ただ、個人的には、もう「FF」という看板に頼らない方向に舵を切らないと、スクエニは変わらない(変われない)と思いますね。

DQはまだパワーは持っていると思いますが…)

 

(2) Nintendo Switchの「X」連携機能の終了

唐突に発表されたNintendo Switchの「X」連携機能の終了のお知らせ。

www.nintendo.co.jp

正直、たまに使っては居ましたが、これがなくなるということは、Xの連携自体があまり活用されていないのか、Xとの連携機能の保守対応が割に合わないからなのか、そういったことがありそうですね。

実際どれくらい使われているのかもわかりませんが、キャプチャー自体は別で簡単にできちゃいますし、Switchのコントローラーで文字を入力するのもあまりI/Fとして最適ではないので、やはりメリットが薄いんでしょうね。

 

(3) Nintendo Switch後継機種アナウンス予告

いよいよNintendo(任天堂)も、Nintendo Switchの後継機種について正式に言及がありました。

正式発表は今期中ということは、

  1. 「2024年度中」と捉えるべきなのか、
  2. 「2024年度上期中」と捉えるべきなのか、
  3. 「2024年度第1四半期中」と捉えるべきなのか、

なんですが、実際にはどれなんでしょうね。

社長の発言の割には微妙な表現をしているので…うーんという感じです。

 

それにしても、Nintendo Switchが出てもう9年になるんですね。

初期の頃は品薄で全然手に入りませんでしたし、

自分が購入したのは、3年半前ですね。

coublood.hatenablog.com

当時、「スーパーマリオブラザーズ35」がどうしてもやりたくて、しかも期間限定ということで、ついに買っちゃいましたので。

今回も、キラータイトルは必ず付いてくると思いますし、DQ12も意外にこの後継機に合わせてくるという可能性はありそうな気がします。

 

■ 仕事

GW前から何となく予想はできていましたが、案の定、残作業の嵐で、日程面も無茶苦茶という状態で、デスマーチ状態でした。

毎日、遅くまで資料を作ってはレビューしたり、メンバーのフォローだったり、調査をしたりと…。

おかげで、起きて、仕事して、仕事が終わったら風呂に入って、すぐに寝て…という太陽の光も浴びないメチャメチャ不健康な生活に陥っていましたね。

 

■ 体調

上記、仕事のスケジュールが無茶苦茶だったせいで、体調は完全に壊れていました。

ジムには行けず体力は落ちまくり、眼精疲労は再び臨界点へ…。

ある週の後半は、疲れ目で視力がほぼなくなったりしましたので…。

寝不足だと全然ダメですね…。

これだけ死にそうになったのも久々です。

おかげで体重もかなり減りましたが…。

 

あとは、ゴールデンウィーク後半から微妙に始まった歯痛が続いたのがキツかったですね。噛む位置を調節すれば問題なかったのですが、油断して無意識でその歯で噛んでしまうと、激痛で泣きそう…という状態になりましたので。

なにはともあれ、食べ物を普通に噛めるって素敵です…。

 

自己啓発

今月は、もう自己啓発どころではありませんでした。

残業過多で体調を維持するのが精一杯でしたので…。

 

それよりも気になるのが、Windows 10のサポート期限でしょうか。

来年にはサポートが終わってしまうので、OSを入れ替えるか、PCを買い替えるか…という選択肢が少しずつ迫っています。

まあ、今使っているノートPCも相当長持ちしているのですが、そろそろバッテリーの持ちも悪くなってきているので、買い替えどきかもしれませんね。

 

■ ゲーム

(1) Mini Motorways 

前々からたまにやっていましたが、一周回って今マイブームです。

1プレー15分〜20分くらいで終わるというのも、長さ的にちょうどよくて、そのおかげか、デイリーチャレンジはほぼ毎日欠かさずやっています。

あとは実績。

なんか色々とやっているうちにすべての実績を達成できちゃいました。

まあ、難しい実績はさほどなく、満遍なくやっていればいつかは達成できますので。

Moni Metroと2つ、ずっと楽しめるカジュアルゲームだと思います。