Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

Python3の学習 その14 (matplotlibパッケージ#2)

Python

今回も matplotlibパッケージ について学習です。numpyも使ってます。

◆ 散布図とヒストグラム

今回は、散布図を作成してみます。

 

まずは、乱数ジェネレータから小数値のデータを50個生成

これで表示すると、

50点のランダムデータの散布図を生成できました

 

試しに、平均分散中央値を見てみると…

平均は大体真ん中の「5」に近い値ですが、中央値は結構端っこに寄ってますね。

まあ、この辺りは実行するたびに変わりますし、50個程度の値だとどうしても偏りは出ますね。

 

では、分布を見やすくするために、ヒストグラムで表示してみると…

あれっ!?

ヒストグラムの表示が全然想定通りではありません。

何を間違えたのか…ちょっと振り返ってみると…

 

原因は、最初の乱数生成方法。

この時に、uniform関数を使うために、1行50列の2次元データを作成していました。

ただ、ヒストグラムなどに入力するデータは1次元データでないとダメなところを、2次元データを入力としてしまったためにこうなってしまったようです。

 

◆ 1次元データの作り直しからやり直し

ということで、作ったデータを1次元データに変換して再実行。

変換には、ravel( )関数を使用すればOK。

 

これで再び、散布図を作成。

 

このデータをもとにヒストグラムを作成すると…

今度はきれいにできました。

ただ、重なっていて見づらいです。

そのため、透明化することで少しでも見やすくしてみます。

alpha属性を設定することで、棒グラフの透明度を上げることができますので設定。

あとは、凡例もつけるために、ラベルを設定。

これでそこそこ見やすいヒストグラムが完成しました。