Cou氏の徒然日記

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【The First Berserker: Khazan】#050 (変異したサイレンス)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ 変異したサイレンス

前回は、復讐を誓ったサイレンスの手助けのために、ナディン廃坑の帳の刃の本拠地に向かいましたが、マルーカが居たボスエリアには、まさかのサイレンスの姿。

ヒスマの鱗の力で、サイレンス自身が変異してしまったようです。

変異したサイレンスは、バイパーの第2形態と同じ

正直、バイパーの第2形態はメチャメチャ苦戦したので、果たして大丈夫かな?と心配になりましたが、攻撃パターンは変わっていないので、対処自体は大丈夫でした。

ただ…ほぼダメージが通らない…という状態に。

 

斬っても全然ダメージが入らず、どうしていいかわからない状態がしばらく続いていましたが、根気よく攻撃していると、頭(顔)にだけはわずかにダメージが入るようです。

それでも、ダメージは極小なので、これはかなりの長期戦になりそうな様相が漂ってきて…。

頭を攻撃しようと思うと、闘志技で高さが出るものを使うか、サイレンスが攻撃で頭が低くなるタイミングを狙うしかないというなかなかの鬼仕様。

しかも、バイパー第2形態と同じで、暗く視界が悪すぎるので、攻撃がいつ飛んでくるかの見極めが難しく、瞬時に反応しないとジャストガードができないので、戦闘が長引くと、集中力がゴリゴリ削られます。

結局、初見は1割も削れずに撲殺されて敗北

これはヤバそうです…。

 

 

…と思っていたのですが、やはりこのダメージ量はあまりにおかしいと感じていた通り、もう少しダメージを与えてみると、急に大ダメージが入り、周りも明るくなりました。

この状態になると、顔以外にもダメージが入るようになるので、こうなるともう負ける要素はほぼなくなります。

サイレンスはそのまま死んでしまったようで、なんか後味の悪い結末ですね…。

せっかく竜族が仲間になるのかなと思っていただけにちょっと残念でもあります。

 

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