Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

F1 2009年度ワールドチャンピオン決定!

前回の日本GPから2週間。正念場のブラジルGP開幕

予選では、追いかけるバリチェロポールポジションを獲得したのに対して、
追われるバトンは14番手スタートという散々な結果。
もう一人、可能性を残したベッテルもQ1敗退という最悪の結果。

これはバリチェロが優勝して、
終戦ブラウンGPの二人のバトルが繰り広げられることになるか?!と、
期待もしていたんですが、
1周目からクラッシュの連続。
いきなり荒れたレースになっちゃいました。

他にも、ピットではコバライネンが給油ホースをつけたままスタートしたり・・・、
中嶋は、日本人ドライバー同士でクラッシュしてリタイアという勿体無い展開。

バリチェロは、いい感じにレースを進めているかと思ったら、ピットから出た時には、
もう1位を保ててなかったですし。

何か終わってみれば、バトンが一番得をした感じですね。
上位陣がリタイアやトラブルで勝手に順位を下げていきましたし、
バリチェロもダメダメな結果に。

何か、いまいちグダグダな感じが否めなかったのが残念です。
ただ、ここまで苦しい展開になるとは思っていなかったバトンの総合優勝も決まって、
素直におめでとうと言いたいですね。
バトンの序盤からのアグレッシブな走りは、見ごたえがありましたので。

終戦も楽しみですが、
来年は果たしてどのチームがどのようなマシンを開発してくるのか、楽しみです。
そして、誰がどのチームのシートを獲得するのかも楽しみ。