■ 3月最後の週末
毎年、3月は激務で精神が壊れていることが多いんですが、今年も例年に漏れず、残業地獄で体調もボロボロ…。
それでも、何とか無事に仕事の山場は越えられたため、寝不足が慢性化はしていますが、ひと休憩…という状態です。
そんな中、最後の週は、久々に友人が愛知県からこちらへ遊びに来るということで、ちょっと遊んできました。
■ リアル脱出ゲーム in 横浜
久々にリアル脱出ゲームに挑戦です。
神奈川でといえば、横浜の元町・中華街にある横浜店。
他にも横浜に店舗はあったはずですが、おそらく新型コロナの影響で閉店してしまったようなので、残っているのはここだけのようです。
名古屋は結構広い会場があり、いくつものイベントが開催されているんですが、こちらはワンフロアのみなので、ルーム系が1つとホール系が1つ、プラスちょっとしたミニ脱出ゲームがこじんまりと開催されているという感じです。
- 魔法の部屋からの脱出 (ルーム系)
- リアル脱出ゲーム✕葬送のフリーレン『千年の夢からの脱出』(ホール系)
- ふしぎなテントからの脱出 (ミニイベント)



今回は、このうち「魔法の部屋からの脱出 (ルーム系)」「不思議なテントからの脱出 (ミニイベント)」に挑戦です。
★ 魔法の部屋からの脱出

最大10人、制限時間60分で部屋からの脱出を目指すルーム系の探索脱出ゲームです。
結果から言うと、最後の謎はほぼ解けていたので、あと数分あれば脱出はできていたという感じ。
前半、特に最初のほうの探索に時間を使いすぎた…というのが失敗点だったかもしれませんね。
それでも、最後の謎は比較的わかりやすく、完敗という感じではなかったです。
★ ふしぎなテントからの脱出
ホール系のフリーレンの脱出ゲームは、すでに前売り券が完売していたので、このミニイベントだけやってきました。

内容は、最大2人参加で、制限時間10分以内にテントの秘密を解いて、宝箱を開ける鍵を見つけること。
10分という時間なので、最初から最後までとにかく動きや思考を止めたら終わりです。
結果は…若干グレー感はありましたが、10分終了時点で鍵はギリギリ手に入れられたので、クリアになりました。(本来は10分の制限時間以内に宝箱を開けるところまでやらないといけないのかもしれませんね)
後で振り返ってみると、とにかく手順はいっぱいあったので、本当にギリギリでした。
特に最後に1分のアナウンスが流れた時には、まだ鍵を見つけるところまでまだ全然たどり着けていなかったですので、最後まで諦めなかったのがよかったです。
■ 反省会
その後はご飯へ。
ご飯を食べながら、最初のルーム系の脱出ゲームの反省会をしていましたが、やはり前半に時間を使いすぎたというところでしょうか。
実際、謎は全部解けていたので、あとは謎を解く早さと探索の正確さがポイントになりそうです。
あと、よくよく振り返ると、ふたりとも、脱出成功経験があるのはルーム系ばかり。
ホール系ってよくよく考えると全敗なんですよね…。
ホール系の最後の問題に大体やられているので、次の課題…というか目標はホール系の脱出になりそうです。
■ それにしても寒い…
それにしても、この3月最後の週末。
金曜日はメチャメチャ暑かったのに、土曜日は冷え込んでメチャメチャ寒い…という異常気候だったので、この極端な寒暖差で体はおかしくなっちゃいます。

実際、気温にしてみれば、前日と比べ得ると -18℃ということでしたので…。
さらにあいにくの雨で、しかも気温がメチャメチャ低くて寒いので、中華街の街歩きは今回は諦め。また次回のお楽しみです。