■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 羊蹄平を南東へ


今回は、生家からの南東部を探索です。
寄り道ばかりしているので、まだ最初のメインミッションすら進んでいませんね(苦笑)
南側を進んでいると、支笏湖の横を通り過ぎたあたりで、狼の遠吠えが聞こえてきました。

前作の「ゴースト・オブ・ツシマ」でもあったように、イベントなどに導いてくれる鳥も飛んできて案内してくれるので、こういうのは便利ですね。
■ 狼の救出
鳥に導かれるように付いていくと、狼の巣穴に到着しました。

ここには、狼が1匹おり、おそらくこの巣穴の狼を捕まえようとしたのか、人も狼もそれぞれ死んでいました。


そして、篤に敵意がないと分かったためか、捕まっているらしい仲間の狼のところへ案内してくれることになりました。
どうやら、狼救出作戦が始まっちゃったみたいですね。
最初のミッションにはちょうどよさそうです。
しばらく狼についていくと…やはり居ました、斎藤の手勢たち。

ここに狼が囚われているようなので、この斎藤の手勢を蹴散らして狼を助けるのがこのミッションの目的のようです。
といっても、このあたりは前作をプレーしているので、なんとなく戦い方は覚えていました。

背後から接近すれば、的に見つからず暗殺できますし、

高い場所からであれば、相手の上から闇討ちすることも可能です。
こういったステルスゲーは、いかに見つからないようにして敵の数を減らすかがポイントになりますので、忍び込むルートや攻め方を考えるのが面白いです。


ただ、調子に乗って場所を考えずに闇討ちをしていると、敵に見つかってしまって、ここからは普通の戦いになってしまい、数の暴力で負けることも…。

特に間接攻撃持ちの弓兵や、盾持ちの鎧兵などがいると、現時点ではかなりきついです。
一応、このミッションは狼が介入してターゲットを結構取ってくれるので、弓矢を射てくる敵さえ倒しておけば何とか鳴りました。


敵の最後の1体を倒すと、尋問が始まり、情報が聞けるみたいですね。
手勢を追い返したあとは、狼を救出して終わりのようです。


ちなみに、狼関連のイベントを実施すると、狼関連のスキルを一つ得られるようです。

今後も狼がパートナーとして活躍してくれるということなのかもしれませんね。