■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 境界の隙間

今回は、アラトラ撃破後のサブクエストにチャレンジ。
アラトラの巣から救出した鍛冶屋カツマカの家宝のハンマー探しです。
■ 息絶えた蜘蛛の巣跡


まずは、スタート地点近くにある鬼剣の解放です。
蜘蛛塚というだけあって、薄暗い洞窟で不気味なので、できれば早く終わらせたいところです…(苦笑)
鬼剣から先に進むと、すぐに巨大なモンスターを発見です。

薄暗いので視界は悪いので、他にもいっぱい隠れていそうなのが怖いですが…。
とりあえず周りには、猿がいっぱい居て、数の暴力で襲いかかってきます。
この岩男と戦っている際に乱入されると面倒なので、先に始末しておいたほうが良さそうです。

問題の岩男は、最初のエリアである雪山に出てきた雪男の同型、イエトゥガーの下位種別版で、特殊な攻撃パターンもないので、問題なしです。
その後も猿やコウモリ、岩男がちょこちょこ登場しますが、確実に始末していけば問題なし。

とはいえ、無駄にガードミスなどでダメージを受けたりしていたので、回復アイテムである冥界の力は全て使い切り、HPはカツカツになってしまいましたが、無事に次の鬼剣に到着しました。
■ 野猿の丘
この鬼剣は「野猿の丘」というところから、やはり猿はまだまだいっぱい出てくるみたいですね。
ホント、最初の雪山でもなにげに一番苦戦させられている敵で、未だに慣れません。
あと、ここにもラクリーマ擬態した蟲が潜んでいるので注意が必要です。

見分け方として、近寄って、「ラクリーマを吸収する」という表示が出なかったら、これは蟲の罠だな…とわかりますが、実は、投槍で標準を合わせれば表示が変わるので、そちらで見分けるのが簡単のようです。(後々そんな見分け方を知って、びっくりでした)
その先には、例のコウモリのELITE ENEMY版が登場。

周りにお供のお猿もいて、横から茶々を入れられるので本当に邪魔です。

結局、コウモリの攻撃を捌きながら、猿を始末しつつ、コウモリはカウンターアタックを狙うことで対処。
何回か死にましたが、なんとか撃退です。

その後は、鬼剣の横に立っている木を倒して、ショートカット開通。
その先は髑髏の霧があるので、残すはボス戦のようです。
■ ベアリウス
ボスは「ベアリウス」という大熊。

今までにも何度も出てきている熊と同じなので、何も難しくはありません。
むしろ熊がボスで安心しましたので…。
狙い目はやはり走って襲いかかってくるバーストアタック。


カウンターアタックで気力を削り、かつHPにも大ダメージを与えられるので、このカウンターアタックだけしくじらなければ、負ける要素は殆どありません。


倒すと、鍛冶屋のハンマーをゲット。

このベアリウスという大熊が持っていたのでしょうか。
あと、ヘンジというNPCがはしごを登った先に隠れているようなので会話をしておきます。

話していると、どうやら、調査員の兄を探しにハインマフ(雪山)に向かっていたようです。
確か雪山でペンジの遺品を拾っており、このヘンジという名前が知っている名前に近かったこともあり、私も「ん?」と思いましたが、やはりヘンジの兄のものだったようです。

残念ですが、これはもはやどうにもなりませんね。
ちなみに、あとあと読み物で見つけたのですが、ベアリウスにはツガイが居て、そちらは大蜘蛛アラトラに食べられてしまったようです…。

これはこれでかわいそうではあるんですが…。