■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 神の腕、シモン・マヌス
前回で、ボス前のスターゲイザー「アルケ大修道院 神のゆりかご」に到着です。

今回は、その先にいる黒幕でボス「シモン・マヌス」との戦いです。
いよいよラスボス戦ですね。




シモンですが、以前博覧会会場で見かけた時は人間でしたが、今は完全に異形の姿になっています。
エルゴによる進化を実行した結果が今の姿ということなんでしょうね。

…ということで、「神の腕、シモン・マヌス」戦の開始です。
右腕が異常に発達しており、巨大なハンマーのような鈍器を持っています。

これがメインウエポンのようで、一見大振りで動きが遅そうな感じですが、緩急が激しく、いきなり高速での突き攻撃を仕掛けてきたりとかなりビビらされます。
最初は、定石通り様子見をしていましたが、ハンマーの大振りは距離を取っておけば簡単にかわせます。

また、何回か振り回すと、一度ハンマーを背負い直すので、このタイミングが反撃チャンスになります。

他にはハンマーを地面に突き立てるような攻撃の後は、そのハンマーの周りにオーラのようなものが出ます。
このオーラの出ているエリアはダメージを受けそうなので、ハンマー突き立て攻撃の後は距離を取った方がよさそうですね。

あとは、フューリーアタックとして、ジャンプしての叩きつけ攻撃がありますが、これも距離を取っていれば簡単にかわせます。

正直、パターンもそれほど多くなく、攻撃力も思ったよりないので、ガードリゲインも回収できますし、比較的戦いやすいボスですね。
何なら、様子見で挑んだ初戦で普通に勝ててしまいましたので…。
ただ、倒しても、当然そのまま終わりではなく、第2形態が当然のようにあるわけですが・・・。

むしろここからが本番という感じでしょうね。






天井から伸びてきた手と、体から出た伸ばした左手が、接触して光りますが…
もはや、どういう世界観なのかさっぱりわかりません…。
どういうことを表しているのかはちょっと理解が追いつかないです。
■ 目覚めた神シモン・マヌス



変身後のマヌスは、物理はあまり変わっていないように見えますが、魔術攻撃を使ってくるので、単純にはいきません。
というか、今まで隙を付くのは比較的楽でしたが、その隙を光の矢などで埋められてしまうため、攻撃チャンスが減ってしまいます。
他にも、地面を這う衝撃波のような波を飛ばしてきたり…

空中に光球を配置して、一定時間後、その光球を連続で飛ばしてきたり…


攻撃パターンは限られているにしても、なかなか攻撃チャンスがないです。
とはいえ、攻撃力は比較的抑え目なので、初戦でも半分くらいまでは減らせました。
半分くらいになると、更に範囲攻撃のパターンが追加になるようで…




開始前のムービーにもあったように、手が天井から降りてきて、地面に当たると広範囲に衝撃波が発生するような攻撃も仕掛けてきます。
おそらく真ん中に落ちてくるので、端っこにいればかわせますが、シモン本体の攻撃も止まるわけではないので、逃げる方向を間違えると非常に危険なコンボになってしまいます。
やはりボスだけあって、初見では流石に無理でした。


それでも結構善戦できたので、この調子ですぐに勝てるかな…と考えていたのですが、その後の数戦は初戦の善戦を超えるような戦いはできず、むしろ成績は悪くなっていく一方です。
動きを知ってしまうと、逆に欲張ったりしちゃいますからね…。それで失敗して集中力が切れて、それで悪くなるという感じでしょうね。

結局、その後はシモンに反撃する隙があまり見いだせず、最終手段である投擲物を投入。エルゴが余っているので、マーラム地区へ飛んで、投擲物を大量購入です。
クォーツでのパワーアップ時に、投擲物の所持量を増やしておけばもっと楽だったかもしれませんが、そこを強化しなかったのがちょっと失敗でした。

あとは、フェーブルアタックをやけくそ気味で放ち、それでフィニッシュ。
無事に5〜6戦目で勝利できちゃいました。

正直、「無欠のラクサシア」に比べたら、個人的には楽だったかもしれませんね。
ラクサシアの第2形態はもうむちゃくちゃでしたので…。