■ 金沢日帰り旅行
兼六園と金沢城公園をのんびり探索して、途中のお店によったりしてのんびりした後は、お店に入ってお土産を物色。

職場へのお土産で、数がある程度あって値段そこそこのお菓子を探していたんですが、母からはこの柴舟(しばふね)をお勧めされました。
ちなみに柴舟という漢字を見ると、草薙柴舟(さいしゅう)を思い出すのは、私だけですかね?(笑)

色々とのんびり金沢のお土産を物色して、休憩しつつ金沢駅に戻ったら、駅前を探索。
金沢駅前って、ものすごく広いですよね。


平日だから人が少ないですが、休日だともっと賑わいはすごいんでしょうね。
その後は、カフェで会話しながら帰りの電車について相談し、その後、みどりの窓口へ向かいましたが…みどりの窓口は、ものすごい待ち人数。
受付をすることで、呼び出し通知もLINEで受けることができるので、便利になりましたが、その分、受付だけして来ない人も多く、実際に何組待っているのかがよくわからない…ということにもなっている気がします。
別にずっと居る必要はないですが、せめて並ぶのをやめたらキャンセルする仕組みがあればいいんですけどね。
窓口の人もそういう意味で大変そうです。
結局、30分くらい待つことになりましたが、無事に帰りの切符は購入でき、その後は再び駅でのんびり。
うちの親も、兼六園も金沢城公園も歩いたことで、かなり疲れたようですね。
帰りは行きと逆の経路です。

北陸新幹線で敦賀駅まで行き、敦賀駅で特急しらさぎに乗り換えですが…

帰りは、敦賀駅の北陸新幹線→特急しらさぎの乗り換え時間がたった8分しかありません。
行きの時に見た、しらさぎへの乗り換えダッシュをしていた軍団と同じような状態になってしまいました。
幸い、指摘席の車両が階段が近かったこと、しらさぎも降りたら近くに止まっていたこと、からギリギリ間に合いました。
正直、この乗り換えのシビアさは酷すぎませんかね・・・?

ちなみに、反対ホームには、大阪行きのサンダーバードも止まっていたので、北陸新幹線は、しらさきとサンダーバードの両方に接続しているみたいですね。

結局この乗り換えで疲れたのか、両親はしらさぎで爆睡してました(笑)
実際、しらさぎは結構混んでいて、米原でのスイッチバックによる座席回転では、そういう行事を知らない人も居たようで、ちょっとトラブってました。
正直、米原ー敦賀はそんなに長いわけではないので、逆向きにしていてもいいと思うんですけどね。
そこはこだわりやルールがあるのかもしれませんね。
金沢でのんびりしたこともあり、名古屋駅についた時には結構いい時間になってました。ということで、夜ご飯を食べようということになりましたので、今回はESCA(エスカ)で、山本屋本店へ行ってきました。

山本屋本店と言えば、「味噌煮込みうどん」。
もちろん「味噌煮込みうどん」を注文です。


山本屋本店の味噌煮込みうどんは、食べているうちに柔らかくなることを想定してか、麺が結構硬め。自分は麺は硬めが好みなので、かなり好きですが、柔らかめが好きだとちょっと苦手かもしれませんね。
自分はこれから関東までそのまま帰らないといけないので、ここで新幹線の切符を買って両親とはお別れ。
新幹線は、小田原止まりのひかりが2時間置きにしかなく、変にこだまに乗ると、そのひかりよりも後の到着になってしまうので、少し時間は空いてしまいましたが、少し待ってひかりに乗ることにしました。
そんなわけで、待ち時間はコメダ珈琲店へ。

さすがに「シロノワール」を食べるほどの状況ではなかったので、初めての「ジェリコ」を注文です。
コーヒーゼリーがいっぱいなので、ちょっと頭が睡眠状態に入っていた自分にはちょうどよかったです。
そのあとは、無事にひかりに乗り帰宅。
寝過ごしそうになったことは内緒です。(苦笑)
長い1日でしたが、楽しい1日でした。