Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

実家の大掃除

今年のGWは家でのんびり…とは行かず、
今のその前に住んでいた家の奥の棚の段ボールを一気に整理することに。
実際、ここには小学校以降の教科書やらノート、アルバムなどが眠っているため、物凄い量…。
分かってはいましたが、改めて見ると、絶句してしまいました(苦笑)
 
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開けてみると、懐かしい思い出の品々が出てくる出てくる。
…小学校の教科書、ノート、プリント、テスト…
…中学校の(以下略)
 
改めて出てきたものを見ると、懐かしいものばかりです。
ノート一つを見ても、面白いですね。
 
国語や英語のノートを見ても、自分がいかに文章というものを書けないかがよくわかるような、日本語になっていないような文章を書いていたり、漢字や単語のスペルが間違っていたり、読めない暗号のような文字が書かれていたり…。
 
数学でも、自分は(サボって)定規を使わずに図形を描いていたので、ものすごくひどい図形になっていたり、テストでも、どうやっても証明になっていないのに、証明終了とか、謎の回答を書いていたり…。
 
教科書を開くと、落書きだらけ
好きな授業はノートにびっしり書いてありますが、嫌いな授業だと色々とどうでもいいことが書かれていたり。
見ているだけで懐かしさを感じるとともに、自分がいかに青かったかがよくわかります。
 
どこでもよく聞く月並みな話ですが、
「もっと勉強しておけばよかった…
と思いますね。あの頃はもっともっと時間もあったはずですし。
 
そして、最後は大学関連の本やノートがどっさり。
大学時代のものは整理したのがまだ最近なので、
改めて見ても、こんなものもあったなーくらいの印象ですが…。
 
でも、大学時代も色々ありました。
当初は、本当にやりたいことも見つからず、何となくの進学だったんですが、
大学に入ってから、色々とまた新しい友人と出会い、
そこからコンピュータについて色々と興味を持ち、今の自分があるわけですし、
人生の一番大きなターニングポイントになりました。
 
自分は数学を専攻していましたが、
後半は正直数学なんかどうでもよかったという印象ですね。
むしろ、もうコンピュータをいじっているのが楽しくて。
結局、今の仕事に着いちゃったわけで。
 
改めて振り返ると、
小学校、中学校、高校の時は、もっと勉強しておけばよかったなと…。
今でもよく使う英語は、相変わらず苦手ですし、
特に英語は当時からもっとやっておけばよかったと後悔しています。
もちろん、受験のための英語ではなく、英会話とかそっちのほうですね。
(当時は、センター試験ヒアリング試験がありませんでしたし…)
 
逆に、大学では、正直なところ、勉強したことが今役に立っているかというと、全然そんな気はしないですね。
むしろ、授業とかで学んだこと以外が非常に役に立っている気がします。
アルバイトやサークル活動、その他、色々と経験したことが、
一番大きかったでしょう。
 
何かしら目的を持つということが本当に重要ですね。
目的を持つことは今でも常に心掛けていますので。
 
…と思いっきり脱線してしまいましたが、
今回の大掃除はいい振り返りになりました。
 
結局、昔のものを色々と見ていたために掃除は終わらず、二日目に突入…。