■ Python 3 エンジニア認定 実践試験

昨年9月、10月に、『Python3エンジニア基礎試験』『Python3エンジニアデータ分析試験』を受けました。
今回は第3弾の「実践試験」です。

今回はかなり難易度が上がるということで、しっかり勉強してから臨もうと思っていたんですが、仕事のほうが忙しくて、結果そのガス抜きに休みの日はゲームをしたりしていたこともあり、なかなか進まず…。
そんなわけで気がつけば、もう年が明け2月になってしまっていました。
流石にこのままでいかん・・・ということで、試験日を決めて、そこから丸1ヶ月時間を取り、受験しようと決めたのが、2月の頭でした。
そして、そこからはできるだけPythonコードで色々とやりつつ自己啓発を開始。
1ヶ月からできるだけ勉強しました。
公式テキストも紹介されていたので、テキストも学習。
実際、基本的な文法、ライブラリ、機能は網羅されているので、試験対策ではなくても十分有用なテキストで、最初から最後まで通してやるだけで、ボリュームはかなりありますが、Pythonの勉強にはちょうどいいチョイスになっていますね。
それでも、細かい部分まではなかなか覚えきれない部分もありますが…。
もちろん、全部が全部必要な機能ではないので、覚える必要のないものもあるのかもしれませんが、試験では出る可能性がある以上、できるだけ覚えておくしかないところもありますので…。
■ 試験日当日
試験は、いつものテストセンターなので、1時間前に家を出て移動。
大体いつも電車のトラブルに巻き込まれるんですが、今回は特に何もなく順調に到着しました。
ただ、試験センターの受付が激混み状態。
受付をしている人が1人しかいないので、試験受験の受付と説明、一方で試験が終わった人の完了手続きまでやらないといけないので、完全にてんやわんやな状態になっていました。
そのため、結果、20分くらい受付で待つことになり、予約した試験時間には受付が完了しない状態に…。
まあ、自分は別にいいんですが、それ以外にも何人も待たされていたので、もう少し何とかしてほしいですね。
- 試験時間:75分
- 試験問題:40問(4択問題)
- 合格点:700点
今回の『実践試験』は今までの区分に比べて難易度が高いのか、問題も結構難しかったです。
「正解を選べ」ではなく、「エラーになるものを選べ」、「誤りを選べ」、というものが多いため、エラー条件をしっかりと理解していないと解けない問題も多いですね。
あとは、微妙な表現もあるので、解釈の仕方によってはハマったりしそうなものもありますね…。
結局、時間いっぱい悩みに悩んで何とか全部回答。
そして結果は…

無事に合格してました。(*^^)v
合格ライン700点に対して750点なので、余裕がありそうに見えますが…
問題数が40問であり、満点が1000点なので、配点は1問25点。
「750点 = 正答率75% = 30問正答」だったということになりますが、
合格ラインは70%だと「28問以上」であることを考えると、結構ギリギリです。
最後に悩んで書き換えたものが、後でテキストや実装で確認してみると、正解だったものもあるので、最初に1周解いた時点では、おそらく不合格だったでしょうね。
最後まで見直して考えて諦めずに時間ギリギリまで粘ってよかったです。
何はともあれ、2024年度中に合格まで行けたのはよかったかなと。
Pythonは何だかんだ使えると思いますので、業務でも積極的に使っていきたいですね。
