■ 2025年12月31日 (大晦日)
2025年ももう終わりです。
今年は一年を通して、ずっと山ばかりだったなぁ…という感じです。
世の中、生成AIが一気に進化してきて、IT業界も含めて、ここ数年で一気に大きく変わってきた印象です。

それに伴い、ビジネス面でもどういうところに投資するべきとか、どういう方向に向かうべきか…というところも含めて、力を入れるところ、人を割り当てるところも変わってきて、体制変更もあり、その影響が大きいのかな…と。

そんなわけで、ほぼ1年間通して社畜をしてきたこともあり、身体に蓄積したダメージがかなりやばいことになってそうですね…。
[目次]
■ 2025年身の回りの出来事
(1) スマートフォンが3代目に
今年は、スマホを新たに購入(3代目を購入)しました。
購入理由は、2代目スマホのタッチスクリーンが徐々に反応しなくなった…ということからですが…
2代目も、メールやブラウザとしてや、ゲーム用にはまだまだ使えるので、使ったりはしているのですが…
徐々に徐々に反応しない領域が広がっており、現時点(年末時点)ではこんな感じ。
(赤:反応する領域 青:無反応領域)

上半分はもう壊滅的です。
正直、ここまで広がるとは思っていなかったので、面倒だし、まだまだ粘ろう…と考えていた時期がありましたが、たまたま買い替えようと思い立ったのが仕事も谷のタイミングで余裕があったタイミングだったこともあり、変更してよかったです。
(2) 精神ぶっ壊れ気味
今年1年は、プロジェクトの体制変更なども相まって、かなりの激務でした。
前半はまだよかったんですが、GWくらいからはずっと忙しい状態が続き、夏前と秋前に1回ずつぶっ壊れかけてましたので…。
体調はおかしくなり、不眠症と睡眠不足は常時ある状態で、これはあかんな…というのが自分でもわかるくらいまで悪化していたタイミングもありましたので。
なので、とにかくゲームやボーっとしたりして、ストレスを少しでも緩和して、あとは休みの日は何も考えないようにして、なんとか乗り切ったという感じです。
実家に逃げるのもある意味効果的だったかなというのもありましたね。
仕事から強制的に物理的に離れれば、それで少なくともマシになりますので。
また、既に年明けからまた大きな変更があるということもわかっていますので、来年もまたかなり荒れる感じがしますので、少なくとも正月は今のダメージを回復させることに専念したいところですね。
■ 個人的に気になったニュース
(1) 高市政権誕生

今年は、高市早苗さんが内閣総理大臣に指名され、高市内閣が始動しました。
前内閣総理大臣の石破氏とは雲泥の差。
内閣総理大臣がきちんとした人に変わると、こうも政治に関する注目度が上がるのか…とすごく感じます。
岸田政権、石破政権と、正直、政治に対する注目度…というか期待度は、全然生まれませんでしたからね。
岸田政権で一番印象に残っているのが、「安倍元総理が死去」のニュースでしたので‥。
それ以外、何も印象がない…というのが正直な感想です…。
また、石破政権に至っては、何もなかった…という状態。
だからこそ、左翼が…右翼が…という話以前に、その前の政権の酷さ、遅さ、動かなさが反動となって、今余計に支持率が上がっている気がします。
石破政権がポンコツすぎたことで、余計によく見えてしまっているというのも大きいのかも知れませんエン。
(2) 立憲民主党=立憲昭和党?
最近、よく耳にするキーワードの1つが「立憲民主党不要論」。
私自身は、立憲民主党というよりは、立憲民主党に所属する一部の議員がひど過ぎる…というところが問題なのかなという印象です。
高市首相の所信表明時へのヤジ問題も酷かったですし、今回は、同じ党内での野次での揉め事。
さらに、代表のトンチンカン発言。

当時、民主党政権の最後、野田総理(当時)が安倍総裁(当時)との党首討論ではっきりと言った内容を、自分で否定しましたからね…。
当時のこの党首討論は、すごく熱く、すごくいい意味で記憶に残っていて、これのおかげで、野田氏はまだまともな議論ができる人なのかな…という印象を持っていました。
ただ、今回の件で、いかに自分の過去の発言に責任を持っておらず、テキトーに喋っていただけで、いかに勢いや感情だけで、信念が全くなかったかが明確になってしまいましたね。
もはやこんな人が党首をやっている時点で、先が知れている気がしてます。
そして、全く共感できない部分が「野次は重要な議員活動」という発言でしょうか。
ぶっちゃけた話、自分が「気に入らない人の話をおとなしく静かに聞けないバカ」であることを発表しただけ。
人の話をまともに聞けないレベルの人が国会議員をやっているとか、日本のレベルは大丈夫なのかと思ってしまいますし…。
あとは、「国民感情をコントロール」という暴言も出ましたが…。酷い失言だったかなと。
完全に民主主義に反した考え方で、仮にも「立憲民主」と名乗っているにも関わらず、こんなことを言っているようでは、まず「民主」と名の付く党にいるのはそもそもおかしいということになります。
また、政治家としてそういう考えや野心はあったとしても、それを公の場で発言してはダメでしょ…と思います。
国民感情をコントロールとか考える前に、自分の感情をコントロールできるようにしていただいたほうがいいかなと。
どういう場面で出たのかとか気になったので探していたのですが、今不自然なくらいその情報(動画や録画)が消されているみたいですね…。
私もすべてを見ているわけではないので、偏った意見にはなってしまうのかもしれませんが、立憲民主党といえば…
- 批判ばかりしているイメージしかなく、暴言、恫喝だらけ。(パワハラ)
- 実際に立憲のお陰でここが良くなった・・・という成果、\印象がまったく示せていない。
- 自分たちのミスは議論や論点をすり替える。
- 他は非難するが、自分たちには甘い。(非難しない)
- 野次は必要。(ただし、やっていることは妨害)
- 都合の悪い国民の声は無視する。(誰のための政治?)
- 時代や現在の状況に対する考え方がずっとアップデートできておらず、令和のご時世に、まだ昭和の時代に取り残されているようにしか見えない。
いっそのこと「立憲昭和党」に゙変えてくれたら納得なんですが…。
それにしても、これだけ批判するのであれば、他の批判している党と結託して、不信任案を提出すればいいのに、それをしないのかも不思議です。
…いえ、簡単な話ですね。
不信任案が可決されて解散になれば、選挙で大敗するのがわかっているから、不信任案を出せず、ただ質疑で文句だけ言っている党に成り下がっているということでしょうね。
何にせよ、自分たちの発言に責任を持たない、自分たちへの批判は右から左へと受け流し、相手に対しては批判して敵を作っていくだけのスタイルは、どうしてこの令和の時代に生き残れる…と思っているのか、不思議な印象しか持てないです。
今まではオールドメディアの偏向報道などもあり、都合のいい事実しか報道してきませんでしたが、今はもう情報がすべて開示されていく時代。
今までに握りつぶしていた、なかったことにしていた情報も出てきていることで、そういった都合の悪い事実が表に出てきて、正体がバレてきているというのが事実なんでしょう。
少なくとも今の立憲民主党については、批判ばかりで建設的な議論や問題の解法法について一緒に考える…という姿勢が見えないという点から、自分とは考え方もイデオロギーも合わないので、応援することはない政党の1つです。
(3) 上谷選手、女子選手での史上初「プロレス大賞(MVP)」受賞
個人的に注目していたのが、今年のプロレス大賞って誰になるのかな…というところでした。
今年は正直、新日本プロレスも全日本プロレスなど、男子団体でも、突出して活躍したという人はいなかった印象でした。
新日本プロレスでもG1優勝した「KONOSUKE TAKESHITA」も、新日本所属ではありますが、DDTやAEWとも契約していますし、AEWは海外というところもありますので、やはり日本国内での活躍や話題性はどうしても100%ではないのかなと。
…といったところから、「今年の大賞は誰になるのかな」…と思っていたんですが、ついに、上谷選手が女子選手での大賞受賞という快挙を成し遂げていらっしゃいました。
テレビの「鬼レンチャン」に出場したり、「ラヴィット」に゙出演したり、と露出も相当多く、世間にプロレスを知ってもらうという思いは相当活動に現れていて実践できていたのかなと。
実際、私もSTARDOMはたまに見ますが、やはり中野たむ選手と引退をかけた試合は、結末は何となく予想できていた(上谷選手が引退というのは、テレビ露出やキャリア、状況からもあり得なかったので・・・)としても相当良かったですからね。
高市総理誕生もそうですが、今年は今までなかなか変わらなかった部分で新たな分野で女性初が多かった年…という印象が残りましたね。
(4) EU、エンジン車禁止を撤回、2035年以降も条件付き販売容認案
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は16日、2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表した。
一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認する。
電気自動車(EV)を推進する方針は維持するものの、急速なシフトに欧州の自動車メーカーやドイツ政府が反発しており、より現実的な目標に見直す。
世の中はこれからEV車だ!…という流れが世界で主流になっていましたが、EUがついに2035年の完全EV化を撤回し、エンジン車の禁止の条件を緩和するようになったようです。
実際、EV化に力を入れているような話が大分前に出ましたが、全然進んでいないというのが実状。
あと10年というところで、EV車の価格が下がっているわけでもなく、充電や走行距離などの問題も解決しておらず、EV車の利便性がエンジン車に近づいているわけでもなく、課題は山積み…という状況です。
自分の周りでも、自動車を持っている人でも、EV車を活用しているということを聞いたことは全く無いですので…。
結局、エンジン車の生産を変えておらず、ハイブリッド車を生産…ということで、世界から批判されていたトヨタが、結果、一番正解だったというのは皮肉な話です。
批判していた人たちは、ただただ世界の流れに踊らされていただけ…という結果になってしまいましたが、今どんな気持ちでやっているんでしょうね…。
■ 自己啓発面
(1) Python3
今年の前半は、Python3の学習をしていました。
当初は業務でPython案件が…という話もあったんですが、結局、それは流れてしまって、ただただ自己学習しただけになってしまいました。
とはいえ、メイン業務でもPythonを使ってなにかやれる…ということはありますので、別に無駄ではないかなと。
それに、一応、実践試験までは資格として取るところまではいけたので、それがちょうど2024年度の実績にもできたのがよかったです。
(2) Microsoft Azure
後半はクラウドやAIがメインになり、Microsoft Azureの資格を目指すことになりました。
やはり社としても、クラウドやAI関連の有識者を増やすということが急務であり、需要も出てきていることから、今年は全社で資格取得が推奨となってました。
そんなノルマが課せられたことで、夏以降はAzureの学習がメインになり、AI-900とAZ-900の取得ができました。

ひとまず、今年の最低限のノルマは達成できた感じですね。
来年は、更に上級を目指していくことになるのかもしれません。
■ ゲーム
今年は、忙しすぎたことも有り、そのストレス発散にゲームをかなりやってたりします。
今年は例年よりも色々とプレーした気がしますね。
プレーしたゲームのラインナップはこんな感じ。
- MINI MOTORWAYS
- MINI METRO
- COFFEE CARAVAN
- RESCUE PARTY: LIVE!
- Lies of P (本編+DLC (Overture))
- The First Berserker: Khazan
- AI LIMIT
- Stellar Blade
- 都市伝説解体センター
- FINAL FANTASY TACTICS - The Ivalice Chronicles
- Ghost of Yōtei
- DRAGON QUEST I&II (HD-2D)
(緑:デイリーなどで毎日プレー、青:クリアー済み、赤:プレー中)










まだまだプレー記事として出していないものもいっぱいありますので、来年も引き続き、忙しい時は、ゲームプレー日記まみれになりそうな感じですね。
最近は、難易度の高い死にゲーが特に楽しかったりするわけですが、
の3本は、自分の中でもかなり上位に来る作品かなと思いますね。
また来年は新たなゲームにもチャレンジしたいですが…もっと時間を確保したいところ…。
そういえば、バイオハザード9の3rdトレーラーが出ていましたが、レオンの登場が確定したみたいですね。これはまた楽しみです。
ちなみに、その先には、「バイオハザード CODE:ベロニカ」のリメイクも決まっているようなので、これは本当に嬉しいニュースです。

他にはやはり、スーパーダンガンロンパ2の新作?である「スーパーダンガンロンパ2×2」の発売が決定したことでしょうか。
新作ということは、スーパーダンガンロンパ2のキャラは同じだが、別の世界線になるということなんでしょうかね。
それは、生き残ったメンバーも今度は死亡する可能性もあるし、犯人になる可能性もあるということですよね…。
楽しみです。
■ 総括
身の回りのことでも書きましたが、今年は1年、気力をすり減らすことになった部分が大きい一年になってしまいました。
やはり若い頃と違って、体調の回復はかなり遅くなっていますが、ダメージの逃がし方はその分できるようにはなっているので、ここはどっこいなんでしょうかね。
若い頃だと一気にダメージを負ってメンタルになっていたかもしれませんが…
…でも、よくよく振り返ってみると…
まだ新人だった頃もそんなことはあったなぁ…と。
学生時代にも徹夜して受験勉強したり、大学時代も徹夜でレポートをしたり、もともと精神的にタフだったのかもしれませんね。
…とはいえ、一度壊れてしまうと、一気に今までの生活や状況が崩壊して、下手をすると人生や生活に大きく影響を及ぼしてしまうことになってしまうので、精神的に病んだり肉体的に倒れたりする前に何か対処はしないといけないですね。
来年、2026年はどんな年になるんでしょうか…。