Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

AoE II : 攻城戦

前回は城での防衛戦でしたが、今度は相手の要塞を攻め落とすための戦い方の考察です。
 
イメージ 1

まず城のスペックですが・・・
 
イメージ 2

城の射程の基本値は「8」
弓矢の研究で、最大で「+3」されるので、実質「11」だと考えればよいと思います。
 
つまり、安全に城を攻撃するには、射程「12」以上のユニットが必要になります。
 
<参考>
ちなみに町の中心の射程は「6」
かなり短いです。
イメージ 3

町の中心に逃げ込んでも、射程のあるユニットにはフルボッコにされてしまいますね…。
射程「12」以上のユニットとなると…
 
(1) 遠投投石機
まず思いつくのが「遠投投石機」。射程は「16」
 
イメージ 4

まあ、攻城兵器といえば、まずはこれですね。
ただ、W:200 G:200と高価で、梱包(移動)⇔解体(攻撃)の切り替えが必要なので、小回りは利きませんし、接近されたら何もできません。
まあ、こいつ単体で運用…ということ自体があり得ませんので、別にそこは気にならないですね。
そのデメリットを軽く吹き飛ばすほどのメリットはありますので。
 
(2) 大砲
遠投投石機とは違い、包囲兵器訓練所から出せる「大砲」
射程は「12」です。
 
イメージ 5

城のユニット生産と重ならないのが利点の一つです。
また、立ち止まらないと攻撃はできませんが、梱包・解体のような切り替えが必要ないので、小回りが利き、進軍も早くできます。
しかし、その分、遠投投石機よりも高価なのが難点です。(W:225 G:225)
 
でも、砲台をガードする兵士をしっかりつければ、迂闊に進軍しない限りはなかなかやられないです。
 

これくらい数を出せれば、もう進軍は止まらないです。
 
(3) 破城投石機
名前からして城を破壊できそうな破城投石機…。
しかし、こいつのスペックを見ると…
 
イメージ 6

射程「8」…。
城の射程がアップグレードしていない状態でも、城に反撃を受けずに城を攻撃することはできません。
朝鮮だと射程+1ができますが、城の射程が「8」のままということはないので、無理ですね。
 
アップグレードコストが高いので、破城投石機をいっぱい出すのは難しく、城の弓と相打ちになるような使い方はありえないので、これはないですね。
 
(4) 破城槌
イメージ 8

射程という概念はなく、城弓の攻撃をくらっても物ともしないのがこの破城槌
破城投石機とは違い、対城兵器としてはかなり有効です。
しかも、人や兵士を乗せられます。
乗せることで、攻撃力もアップしますし、移動速度もアップと、メリットは大きいです。
 
まあ、近接防御はないので、こいつ単体で相手の城に突撃しても、剣士や騎士に潰されるだけですが…。
潰すときは数を出して一気に相手の城を攻め落としたいですね。
 

大砲は使える文明も限られている面もありますし、そう考えると対城兵器としては、遠投投石機が一番確実なんでしょうかね。
 
イメージ 7

これくらい遠投投石機が出たら怖いものなしですね(苦笑)